おはようございます。
最近、日本のシンガー由紀さおりさんがリリースされた、
ピンク・マルティーニ(英語版)とのコラボレーション「1969」というアルバムが、
世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、
2011年11月2日付のiTunesジャズ・チャート
及びカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位獲得という快挙を達成された
というニュースが日本に流れましたよね。
由紀さんの歌声はすごく美しくて、
彼女の歌われる童謡などはすごく心に沁みて
なんども聴きたくなるのだけど、
これだけは何度聴いてもよさがわからない~(;´▽`A``苦笑
間奏の数字を数えるところなんて、笑ってしまう…
Pink Martini&Saori Yuki - Mas que nada マシュ・ケ・ナダ
マシュケナダ。
これね、セルジオ・メンデスの私のだーーーーい好きな曲なんですよ♪
原曲はこれなんですが、
Sergio Mendes & Brasil 66 - Mas que nada(1967)
スキャットで定評のあるアル・ジャローさんのカヴァーはこちら。
Al Jarreau - Steve Gadd - Mas Que Nada
なんか、自然と体がダウンアップダウンアップしません?笑
由紀さんのには、それが全くないんだよね…
力の抜けた歌い方はさすがと思うんだけど、
この曲の何を表現したいのかわからん。
原曲の方は、古いんだけど何度聴いても新鮮。
一方のは、古すぎて陳腐である。
長い間活動されて、今、また改めて評価されることは素晴らしいことだと思うし、
それに値するシンガーさんであるとも思うんだけど…
これは…
これだけは、やっぱりダメだああーーーーー!
笑。
thanks for sharing.....