この曲、全部歌える…(・∀・)
覚えてるw
音楽って不思議なもので、
長ーーーーい間触れてなくても、
その存在すら忘却の彼方にあったとしても、
イントロが流れてきただけで、ふっと思い出し、
どこかに押し留めていたメロディーがとめどなく溢れだしてきて、
そしたら歌詞もどこからともなく現れて来て、
曲の中の小さな癖だったり、
シンガーさんのビブラートだったり、
そんな小さなことさえも覚えていたりするものだ。
きっと脳内のどこか違う場所に大切に保管されてるんでしょね~♪
って、ことで、昨日、いきなり湯水のごとく私の脳内に現れたこの1曲をお借りして来ました。
「Against All Odds」
直訳すると「強い困難にもかかわらず」
「勝算がないのに」ってことですね。
副題が「Take a Look Me Now」になってて、
こちらの「見つめて欲しい」っていうのが邦題になっております。
Westlife feat. Mariah Carey - Against All Odds
from the album "Rainbow and Coast to Coast"
Released: 18 September 2000
Recorded: Flyte Tyme Studios, Edina, MA & Capri Digital Studios, Capri, Italy &
Rokstone Studios, London, England & Parc Studios, Orlando, FL &
Olympic Studios, London, England July 1999—2000
Genre: Pop, R&B
Length: 3:25
Label: BMG, Columbia
Writer(s): Phil Collins
Producer: Mariah Carey, Steve Mac
Certification: Silver (UK)
↑ はもちろんカヴァーバージョン♪
アイルランドのバンドWestlifeさんとマライアさんが2000年にリリースしたコラボ。
原曲はこちらでございまする。
世界最大規模で行われたLive Aidからの映像。
Phil Collins - Against All Odds - Live Aid 1985 - London, England
from the album "Against All Odds soundtrack"
B-side: "The Search"
Released: February 1984(US),31 March 1984(UK)
Format: 7", 12"
Recorded: 1983
Genre: Soft rock, pop rock
Length: 3:23
Label: Atlantic
Writer(s): Phil Collins
Producer: Arif Mardin
Certification: Gold (RIAA)
この楽曲、映画の挿入歌ながら、めちゃくちゃヒットしたんですよね~
1億人のアフリカ難民を救うっていう主旨のこのLive Aidもすごいよね。
計84ケ国に衛星同時生中継。
録画放映分を含めて、140~150ヶ国ともいわれている。
で、日本からも多くのアーティストさんが参加されて、
オフコース
矢沢永吉
ラウドネス
佐野元春
さんら4組のライブが全世界配信されたらしい。
いつものようにウィキさんありがと、なんですけど、
ここの項目に「日本国内での放送に関しての問題点」っていう項目があって、この中にこういうのがありました。
ゲストのチャリティへの理解不足
スタジオへ集まったゲストのアーティストへ
「このようなチャリティコンサートについてどう思いますか?」と司会の逸見が質問していったが、
殆どのアーティストが「う~ん、いいんじゃないですか」程度の意見しか答えられなかった。
ラッツ&スターのメンバーに至っては、他のアーティストがスタジオのカメラに向かって答えている時も
変な顔やピースなどをしてカメラに割り込み、緊張感の欠如を晒してしまった。
とあるんですが、これは番組をご覧になったどなたかが不快に思って、
ウィキさんに記載されたんだと思いますが、
これがほんとだとしたら、ゆゆしき事態でしたね。
全世界に配信されなくてよかったですよ~全く。
日本人って、ほんとに親切で平和を愛する国民性だと思うけど、
逆に言えば、能天気っていうか、幼稚性が抜けないっていうか。
普段ふざけてても、いざってときビシっとできなくて大人としてどおする?
っていうか、
なんだか「なーなー」ですんじゃうっていうかね。
音楽をやることへの「気魂」と「厳しさ」が違うのだよ。
欧米アーティストには「音楽で世界平和」ぐらいの気持ちを感じる方大勢いらっしゃるんだけどね。
ま、日本の業界が悪いのかもしれないけど、
そのあたりが、
「歌わされてる」状態なのと、
「自ら歌ってる」状態なのと、
違いが顕著に表れるのかもしれないなあ。
日本のシンガーさんもミュージシャンも制作者さんも、
失敗したっていいから、
野球やサッカーみたいに、
どんどん世界に出て行って、挑戦した方がいいんじゃない?
その方が、国内レベルも上がるよ。
お笑いなのに音楽プロデュースなんてやったヒトが得意げに
「いいモノが売れるとは限らない」って、おっしゃってるのを聞きましたが、
やはり「いいモノが売れる」状況にしないといけないと思う。
そんなこと言ってられるのは国内だけであって、
そうじゃなかったから、今の日本の迷走ぶりがあるんじゃないかな。
音楽だけに限らず、やはりいいモノは売れるのですよ。
世界を見てたらわかるじゃない。
thanks for sharing......