シフォンケーキとボッサ~♪ | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」






ポカポカと暖かいですねー

気持ちがよいよー\(^_^)/




今日は朝からバタバタ。



で、今、シフォンケーキ焼いてます~(^_-)◎

甘ーいおいしそうな匂いはしてきてるけど、

今回のは、ちと、ぼわ~んと膨らみすぎてる気がする…(;´▽`A``

ま、味は変わらないと思うから、ま、いっか。



やっと一息ついたので、コーヒーとボッサで休憩。




Astrud Gilberto & Walter Wanderley - Goodbye Sadness (Tristeza)
from the album "A Certain Smile, a Certain Sadness"
Recorded: September 1966
Genre: Bossa Nova
Length: 29:47
Label: Verve
Producer: Creed Taylor


Personnel:
Astrud Gilberto – Vocals
Walter Wanderley – organ
José Marino – bass
Claudio Slon – drums
Bobby Rosengarden – percussion
João Gilberto – guitar (unconfirmed)
Creed Taylor – producer
Chuck Stewart – cover photograph




ボサノヴァで必ずといっていいほど用いられるのが、
ナイロン弦のクラシック・ギター(ブラジルではヴィオラゥン(Violão)と呼ぶ)である。
ピックを使わず、指で奏でる。

そのもっとも純粋なフォームは、ジョアン・ジルベルトが示したような、
ギターとボーカルだけの演奏においてよく見ることができる。
もっと大きな、グループ演奏でのジャズ・ライクなアレンジメントにおいても、
ほぼ必ずギターが使われ、ギターが潜在的にビートを鳴らすのが特徴的である。

ジョアンに代表されるように、ボサノヴァにおけるヴィオラゥンの基本的なリズムは、
親指がサンバの基本的な楽器であるスルドのテンポを一定に刻み、
他の指はタンボリンのテレコ・テコというシンコペーションのリズムを刻む。

このボサノヴァ独特のギター奏法は、叩き合わせる、
またミックスするという意味を持つ「バチーダ」と呼ばれる。


ギターほどではないが、ピアノももう一つのボサノヴァにとっての重要な楽器である。
ジョビンはピアノのための曲をよく書き、彼のレコードにおいて彼自身がピアノを弾いて
レコーディングした。

このピアノはまた、ジャズとボサノヴァをつなぐ架け橋としても用いられ、
ピアノのおかげで、この2つのジャンルが相互に影響を及ぼす結果となったと言える。

ドラムとパーカッションは、ボサノヴァにおいて本質的な要素の楽器ではない
(そして事実として、制作者たちはなるべくパーカッションをそぎ落とそうと考えていた)が、
ボサノヴァには独特のドラム・パターンおよびスタイルが確立した。
これは8分音符のハイハットの連打と、リム・ショットによって特徴づけられている。

これはサンバのタンボリンのリズムであり、リムはテレコ・テコを代用した音である。

(ウィキさん、今日もありがとう~(〃∇〃))





やっぱりブラジルの風を感じるから、

ボッサを聴くとほっこり暖かくなるのかな~(*゚ー゚*)





~~~♪♪♪


オーブンに呼ばれたよ。



そうこうしてる間に焼きあがりました。

チリ産のエキストラバージンオイルをたっぷり使ったシフォン。

おいしいといいな。






thanks for sharing.....