何度も聴いたことのある曲だったけど、
譜面は初見だったので、演奏時、冷静さを欠いてしまった。笑
要するに慌ててしまった~(;´▽`A``
慌てなければ、そんなに難しい譜面ではなかったのにな~
前回「演奏時における冷静さ」ってひょっとしてこんな感じ?
っていうのを掴んだ気がしたので、実践できなかったのが残念である。
さてと…レッスンのおさらいは…
「JAZZのリズムの基本は3連符」
いつもバックに3連を感じてなければならない。
スウィング時は、このように演奏するけど、

要するに、これは

こういうことであるねー♪
その上で、曲によって、スイングをする場所と、
3連を表現する場所を意図的に設けることで、
フレーズにバリエーションと表情を作ることが多いのが今回の楽曲なので、
雰囲気だけでなく、計画的にリズムを刻んでいけるといいですね~
ということです~
(・∀・)YES!
迷いのある演奏はダメ!
明確に刻まなければ。。。笑
ところで、全然お話変わって、
ロックってあんまり聴かないから知らなかったけど、
ブルースから派生したものだったんデスね~
↑ 今更ですが、そんな恥ずかしいヤツで、すみません~σ(^_^;)あは~笑
個人的な好みを語ると、
ロックはまあまあで、ブルースはすごく好きデス。
でもさ、となると、ブルース知らないで、ロックなんて出来ないんじゃない?
JAZZ知らないでR&B聴くのと一緒?
さあ、R&B好きなみなさん。
ま、それだけに限らないけど、JAZZ聴きませんか~♪♪
ポップスにもやっぱりJAZZの波長ていうか、
この水に浮かんだような音の流れっていうか…
これをわかって聴くと違うと楽しさ倍増だと思いますよ。
ま、私はJAZZの中でもフージョン系はイマイチ(金属系の音がするから~笑)で、
ハードバップが一番好きですけど♪
JAZZほど、無限大に広がって行く繊細で奥深い音の空間と
時間の流れを表現してる音楽って、
他にない気がするなあ。
聴こえなかった音が聴こえてくる可能性大。笑
っていうか、最近はどんな音楽も聴く時、まずそこになってしまった~
メロディーラインも大切だけど、ベースに流れるもの。
それをメインに聴くことが多くなってきた。
簡単に言えば「明確なノリと流れ」ですね。
これを感じないのは、2小節くらい聴いて止めちゃう。笑。
そんで、悲しいかな、やっぱりどんどんJ-POPから離れていく。苦笑
J-POPの音楽って…全部がそうではないけどね。
素晴らしいものもたくさんあるとは思うんだけど、
例えば、表現方法が100あるとして、
10~15くらいしか使ってないようにしか聴こえないんだよね。
音楽ってもっといろんな表現方法あるのになあ~と思ったりして。
しかし、音楽って、聴いてくうちに、いろんな聴き方に到達するものですね。
Duke Ellington & John Coltrane - In a Sentimental Mood
from the album "Duke Ellington & John Coltrane"
Released: February 1963
Recorded: September 26, 1962 Van Gelder Studio, Englewood Cliffs
Genre: Jazz
Length: 35:05
Label: Impulse!,A-30
Producer: Bob Thiele
Personnel:
Duke Ellington - piano
John Coltrane - tenor saxophone
Aaron Bell - bass
Elvin Jones - drums
レッスンからお話が逸れちゃった。
はい、そんなことより、アレンジ。
もうちょっとだ!
頑張ります

thanks for sharing.....