ひとりごとレッスン覚書メモ2012.1.26 | lazy lazzy lazzzy

lazy lazzy lazzzy

音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」





何度も聴いたことのある曲だったけど、

譜面は初見だったので、演奏時、冷静さを欠いてしまった。笑

要するに慌ててしまった~(;´▽`A``

慌てなければ、そんなに難しい譜面ではなかったのにな~

前回「演奏時における冷静さ」ってひょっとしてこんな感じ?

っていうのを掴んだ気がしたので、実践できなかったのが残念である。



さてと…レッスンのおさらいは…

「JAZZのリズムの基本は3連符」

いつもバックに3連を感じてなければならない。


スウィング時は、このように演奏するけど、

$lazy lazzy lazzzy-swing


要するに、これは

$lazy lazzy lazzzy-3

こういうことであるねー♪



その上で、曲によって、スイングをする場所と、

3連を表現する場所を意図的に設けることで、

フレーズにバリエーションと表情を作ることが多いのが今回の楽曲なので、

雰囲気だけでなく、計画的にリズムを刻んでいけるといいですね~

ということです~

(・∀・)YES!

迷いのある演奏はダメ!

明確に刻まなければ。。。笑




ところで、全然お話変わって、

ロックってあんまり聴かないから知らなかったけど、

ブルースから派生したものだったんデスね~ 

↑ 今更ですが、そんな恥ずかしいヤツで、すみません~σ(^_^;)あは~笑


個人的な好みを語ると、

ロックはまあまあで、ブルースはすごく好きデス。

でもさ、となると、ブルース知らないで、ロックなんて出来ないんじゃない?

JAZZ知らないでR&B聴くのと一緒?



さあ、R&B好きなみなさん。

ま、それだけに限らないけど、JAZZ聴きませんか~♪♪

ポップスにもやっぱりJAZZの波長ていうか、

この水に浮かんだような音の流れっていうか…

これをわかって聴くと違うと楽しさ倍増だと思いますよ。

ま、私はJAZZの中でもフージョン系はイマイチ(金属系の音がするから~笑)で、

ハードバップが一番好きですけど♪

JAZZほど、無限大に広がって行く繊細で奥深い音の空間と

時間の流れを表現してる音楽って、

他にない気がするなあ。

聴こえなかった音が聴こえてくる可能性大。笑



っていうか、最近はどんな音楽も聴く時、まずそこになってしまった~

メロディーラインも大切だけど、ベースに流れるもの。

それをメインに聴くことが多くなってきた。

簡単に言えば「明確なノリと流れ」ですね。

これを感じないのは、2小節くらい聴いて止めちゃう。笑。

そんで、悲しいかな、やっぱりどんどんJ-POPから離れていく。苦笑

J-POPの音楽って…全部がそうではないけどね。

素晴らしいものもたくさんあるとは思うんだけど、

例えば、表現方法が100あるとして、

10~15くらいしか使ってないようにしか聴こえないんだよね。

音楽ってもっといろんな表現方法あるのになあ~と思ったりして。



しかし、音楽って、聴いてくうちに、いろんな聴き方に到達するものですね。






Duke Ellington & John Coltrane - In a Sentimental Mood
from the album "Duke Ellington & John Coltrane"
Released: February 1963
Recorded: September 26, 1962 Van Gelder Studio, Englewood Cliffs
Genre: Jazz
Length: 35:05
Label: Impulse!,A-30
Producer: Bob Thiele


Personnel:
Duke Ellington - piano
John Coltrane - tenor saxophone
Aaron Bell - bass
Elvin Jones - drums



レッスンからお話が逸れちゃった。

はい、そんなことより、アレンジ。

もうちょっとだ!

頑張りますグー



thanks for sharing.....