コードネームとコード進行と転調の調号だけ書いた譜面を自分で作って持って行ったら、
これ、かなり使える。
曲の外枠みたいなもの。
見やすい。
アレンジをするときの先生の脳内はまさしくこんな感じらしい。
これから、新しい曲に入ったら、作ることにした。
ついでにコードも書き加えておこうかな~と思ったんだけど、
そうすると、コードトーンを使ったアレンジしか思いつかなくなっていく
傾向になってしまうので、それはやめておいた方がいいらしい。
斬新なアレンジじゃなくて、無難に作りやすいのは、
ⅡⅤⅠの進行時、
①コードトーンを使って縦に動く。
②Ⅴスケールで動く
③コードトーン、特にテンションノート7,9辺りにめがけて行く感じで、
上へあがって行くと盛り上がる。
④最初の音が決まらないとメロディーが出て来にくいので、思いつかない時は、
7か9ではじめてみる。(人はみなメロディーを持っている)
「♯」 のイメージは、氷とか、日中の雪景色とか、キラキラしたサウンド。
「♭」のイメージは、夜とか星空、しっとりしたサウンド。
(クリスマスなど)雪がキラキラ降ってる感を出したい場合は、
♯♭を多用することがある。
↓ の曲も♭なしでは、
壊れそうなガラス細工みたいな、
この感じは出ないんだって。
坂本教授がおっしゃってたそうです~(〃∇〃)
Ryuichi Sakamoto - Merry Christmas Mr. Lawrence

thanks for sharing.....