So What (モーダル・ジャズ) | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」



こんばんは~

寒いよ~

急に冬みたいになっちゃった…


今日はジム。

宣言通り、

トレーニングの強度を上げてやったゾ!

ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



(*´Д`)=з



現在に至る(笑)



やはり、最近、怠けていたことが露呈した感があるなあ~

ふぅ~


今日はひさしぶりに「どじょう似」の(すみませんっ)

お掃除のオジサンにもお逢いして

励まされたし…苦笑。

しばらく、このペースでがんばろ~グー




で、今夜はモーダルで、スイングします~(^~^)




Miles Davis - So What
from the album "Kind of Blue"
Released: August 17, 1959
Recorded: March 2, 1959 30th Street Studio(New York, New York)
Genre: Jazz
Length: 9:22
Label: Columbia
Composer: Miles Davis
Producer: Teo Macero


もうね、おひとりおひとり。

ジャズ界のそうそうたるメンバー編成♥

Personnel:
Miles Davis – trumpet, band leader
Julian "Cannonball" Adderley – alto saxophone
Paul Chambers – double bass
Jimmy Cobb – drums
John Coltrane – tenor saxophone
Bill Evans – piano, liner notes




"So What"

モーダルジャズ(※)の代表曲のひとつ。

マイルス・デイヴィスの曲の中でも私の好きな1曲♪

"So What" is one of the best known examples of modal jazz,
set in the Dorian mode and consisting of 16 bars of D Dorian,
followed by eight bars of E♭ Dorian and another eight of D Dorian.
This AABA structure puts it in the thirty-two bar format of
American popular song.




マイルスさんのソロの入り方…

絶妙~

(〃∇〃)

かっこよすぎます、まいるすぅ~♥

笑。

こんなソロパートの譜面、

作って下さってありがとうございますっ!な感じですね m(_ _ )m


この曲が収録されてるアルバム「Kind of Blue」なんですけど、

もともと教会だった建物をスタジオにしたCBS 30th Street Studioで

録音されたみたいデス♪

1985年に取り壊され、現在はアパートメントが建築されてるらしい。

"The Church"というニックネームだったこのスタジオ。


$lazy lazzy lazzzy-studio


当時ね、最も音のいいスタジオと呼ばれていたんだって。

現在でも、音楽史上、もっとも優れたレコーディングスタジオのひとつ

と考えられてるらしい。



こうして、譜面を見ながら聴くと、

スイング感がよくわかるなあ~。

譜面上は同じ8分音符でも、

ロックとは表現方法が全然違いますよね。

跳ねるというか、

ウラ拍にアクセントがあるんですよね。


で、このスタジオで収録されたんだ~

とか想像しながら聴くと…

ますます感無量である。

(*v.v)。





モーダルジャズ(モードジャズ)

もー一回、おさらいしとこっ。



1950年代後半に試され始め、1958年リリースの、
マイルス・デイヴィスのアルバム「カインド・オブ・ブルー」で完成された。

ビバップをはじめとするモダンジャズでは、
コード進行やコードの分解に基づくアドリブ・ソロ(奏者ごとの即興演奏)が行われてきた。

ハード・バップに至っては、メロディーが洗練された一方で、
コードに基づく一つの音階のうち元のフレーズから外れた音が使えないという状況が出てきて
制限がさらに増した。
その大きな原因は、コード進行だけでなくメロディーでの進行感も出そうとしたことである。

そこで、コード進行を主体とせず、モードに基づく旋律による進行に切り替えたものが、
モード・ジャズである(一説にはハード・バップから洗練・発展したものともいわれる)。
バッキングなどの和声の面では多少困難にはなったものの、
ソロプレイにおいては一気に自由度が増し選択肢も増えた。

欠点は、コード進行によるバッキングやメロディーによる劇的な進行がない事である。
曲の流れや使用されるモード、キーや基音を念頭に置かないと
ただのスケール練習のような演奏になったり、だらだらとソロの垂れ流しになったりする傾向にある。


マイルス・デイヴィスはモード・ジャズで商業的に最も成功したアーティストであり、
アルバム「カインド・オブ・ブルー」はモード・ジャズの可能性を追究した。
そのセッションに参加したアーティスト(テナー・サックス奏者のジョン・コルトレーン、
アルト・サックス奏者のキャノンボール・アダレイ、ピアニストのビル・エヴァンスと
ウィントン・ケリー、ベーシストのポール・チェンバース、ドラマーのジミー・コブ)のうち
コルトレーンは1960年代を通してモーダルな即興演奏を他の誰よりも深く追究した。


(ウィキさんより~ご参考まで。ありがとうございます)






thanks for sharing.....