ひとりごとレッスン覚書メモ2011.11.8 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」




次の発表会でやる楽曲が決まった。

たぶん、これ ↓


(〃∇〃)ひゃ~

ロマンチックなヤツ♪ 



これね、日本人好きな方多いんで、

レパートリーに持っておくといいんだって。

まあ、そのレパートリーを披露する機会はほとんどない、とは思いますけど、

私の場合…(≧▽≦)失笑





Stan Getz - Misty


なので、アレンジ作らなきゃいけないのだ~

先日、4小節、いや、5小節だった。

だけ、作って持って行ったんだけどね。

自分のイメージ通りのフレーズを譜面にするのって難しいね。

同じ音列なんだけど、せんせーが手を加えると、

全然違う表情になる。

「テイストってヤツですよ。」

っておっしゃってたけど、ものすごくJAZZになる。

うん。

リズムと休符と装飾音かな~と思うんだけどね。

わかってはいるんだけど、なかなかできない私であった。

でも、がんばるよ!



・フレーズを作る時、大きな塊で考えて行った方が、流れがスムーズ。

・一拍目は休符にするか、アウフタクトで前小節から繋ぐ方がかっこいい。

・同じ音を続けるフレーズは印象が強いので、効果的に使う。何度も使わない。

・とにかく、スケールを叩き込んで、その中で動きまくれるように練習。

 長いフレーズはそのスケールを応用して、作っていく。

・鍵盤を使って作る時は、ルート音で4beatを刻むだけでOKだよ~

・異名同音

 JAZZは♯より♭表示が多いので(これは、SAXやトランペットを使用することが多いため)

 ♭表記に慣れるようにするといいですね~



ということです。


笑。



へえ~

アウフタクトのこと、英語でup beatっていうんだ~

へえへえへえへえ~~~(・∀・)


同時に新しい曲にも突入。

こっちは、指もタンギングも忙しいので、

とにかく、ひたすら練習ですねっ。







thanks for sharing...