あのね、
突然ですが…
あ、いつものことか…(;´▽`A`` あは~
J-POPってどんな音楽なんだろーと思って、
ウィキってみたら、
意外や意外、
英語版の方が詳しかった件…w
J-POP 日本語版ウィキ>>
J-POP 英語版ウィキ>>
J-POP:
Stylistic origins: Electronic dance music,Non-indie rock music
Teen-oriented kayōkyoku,Other various styles
Cultural origins, Nominally early 1990s Japan; trace the roots to 1960s
Typical instruments: Vocals, electric guitar, bass guitar, drum machine,
sampler, synthesizer
Mainstream popularity: Mainstream in Japan since 1990s
これ、読んでたらね、面白いのよ。
J-POPって、ビートルズなど60年代の音楽がルーツなんだね。
それが歌謡曲へとなっていき、
なるほど…歌謡曲って「Lyric Singing Music」って書いてあるφ(.. )
これって、歌詞を歌う音楽ってことでしょう?
J-POPは、メロディーというより、
むしろ、歌詞重視の音楽性を持つジャンルということなんですね。
これ、ものすごく納得(^-^)
そんで、
日本の音楽業界のマーケットって、
USに次いで、世界第2位なんですねー
それだから、K-POPのみなさん、どんどん日本進出を目指される訳かぁ…
で、なになに?
「制作環境のデジタル化に伴いそれまで製作現場で実際に楽器を演奏していた
スタジオミュージシャンの仕事が激減するなどの弊害も生まれている。
こうした制作環境の変化に伴う大量生産による音楽制作は
確かにミリオンヒットが出現する確率は高まるが、没個性化・質の低下が進み、
音楽が消耗品として見られるようになるなど、批判の声もある。
ソニー・ミュージックエンタテインメント(当時)の坂本通夫は、
1991年を音楽業界の転換点として「音楽が作品から商品に移り変わった時」と語っている。」
だって。
なるほど。
この頃から、音楽の大量生産がはじまり、
今のような状況になったのは、1991年頃なんだ。
それまでは、違ってたってことですよね?
この構図って、
最近のスーパーのプライベートブランド(PB)化をちょこっと思い出させるけど(笑)
ほら、マヨネーズでも、お醤油でも、お菓子でも、洗剤でも、なんでも。
今、あらゆる商品がプライベートブランドで安価で売られてる。
これも、元を辿れば、どこかのメーカーさんが作ったOEMなんだろうけど、
スーパー側が「そこそこでいいから、こういうの作って」と依頼して、
ちょこっと質を落として安価で提供できるものをメーカーが要望通り作る。
いわば、没個性とも言えるよね。
こういう商品が大量に売れるようになるってことは、
メーカーさんが個性を発揮しにくくなるってことだから、
ほんとうに作りたいものが作れなくなる可能性がある気がするのである。
なので、私は同じものなら、メーカーさんの商品を買うようにしてます。
その方がおいしいし(^ε^)
って、話がまたまた逸れましたけど~σ(^_^;)苦笑
で、
ププッ(^ε^)
J-POPの代表的なシンガーである桑田佳祐氏は
「体」を「キャラダ」と発音したりする、だって(≧▽≦)笑
英語版のウィキさん。
ほんとにすごーく内容が濃いなあ~
歴史的側面から、音楽性。
いろんな角度から、J-POPについて記述してあるよ。
なんで、日本語版の方はこんなにあっさりなんだろう?
自国の音楽なのに不思議。
これ、ちょっとやそっとで読み進められる感じじゃないなあ。
で、こちらがJ-POP アーティストさんリストです♪>>
知らない方がいっぱいいるぅ!!
ということで、この方聴いてみよう♪
トクマルシューゴ (Shugo Tokumaru) - parachute
Shugo Tokumaru - parachute
from the album "EXIT"
Released: October 17, 2007
Recorded: 2007
Genre: Indie pop
Length: 35:21
Label: Almost Gold
Producer: Shugo Tokumaru
トクマル シューゴ(1980年5月29日 - )は、日本のミュージシャンである。
東京都出身。
アコースティックギターを中心に、様々な楽器や、玩具などの非楽器を演奏し、
多重録音による実験的なポップミュージックを生み出すことで知られる。
2004年にニューヨークのインディーズレーベル・Music Relatedより
宅録により制作されたファーストアルバム『Night Piece』をリリース。
本アルバムは日本語歌詞であるにも関わらずWIRE誌、ローリング・ストーン誌などに採り上げられる。
また、辛口なレビューで知られ、インディーシーンに絶大な影響力を持つ音楽情報サイト、
Pitchforkのレビューにおいても8.6/10という大変な高評価を得る。
2005年にセカンドアルバム『L.S.T.』をリリース。
翌には、ヨーロッパやニュージーランドでも相次いでリリースされ、
フランスとスペインと北欧を回る初のヨーロッパ・ツアーを行った。
(ウィキさん、メルシーです)
この方は、確実に海外での評価の方が高いデスね。
日本語版ウィキ>>
英語版ウィキ>>
オフィシャルサイト>>
Tokumaru Shugo:
Born: 1980
Origin: Tokyo
Genres: Indie folk, Indie pop, Psych pop
Occupations: Singer, songwriter, multi-instrumentalist
Instruments: Guitar
Years active: 2004–present
Labels: Compare Notes (2004-2005),Music Related (2004),Active Suspension (2006)
Lil' Chief Records (2006),P-Vine Records (2007-present)
Almost Gold Recordings (2008-present)
Associated acts: Gellers, Deerhoof, David Fenech, I Am Robot and Proud,
Mesomeso, Moools, Oorutaichi, Tenniscoats, Unicorn
ふむ。
J-POPも、
水面下で(?)活躍されてるアーティストさん。
いっぱいいらっしゃるじゃないですか?!(ノ´▽`)ノ
今後は、このリストを参考に聴いてみようかな~♪
外から内を眺めてみると、
新しい発見があって楽しいデス♪
thanks for sharing...