おはようございます。
9月23日、曇り空の朝である。
今朝も久しぶりに再会した(?)ランプベルジェに火を灯し、
ふっと吹き消して、香りを楽しみながらコーヒー飲んでる。
至福のひととき。
やっぱり音楽ほしいよね?(^ε^)♪
でね、昨夜ね、グラミー賞の過去の受賞ページをうろついてて、
特にJAZZとPOPSをうろついてたんだけど、
去年のLATIN JAZZアルバムで受賞されたこのグループ。
(≧▽≦)!!!!!!!
これはイイわ~~~うっとり(〃∇〃)♥
久しぶりに陶酔した♪
…ので、今朝は、彼らのこの受賞アルバム「Chucho's Steps>>」より3曲。
聴かせていただきま~す♪
Chucho Valdes & The Afrocuban messengers - Danzon@LIVE
Chucho Valdésは、1941年キューバ生まれのピアニスト、バンドリーダー、作曲家、アレンジャー。
1978、1998、2003、2010年と4つのグラミーを受賞。
4つのグラミーね。
なんかね、やっぱり、こういう地味なジャンルでも、
たとえセールスがそんなによくなくても、
こうして評価される組織があって、
みんながそれに注目してるのって、
ほんと羨ましいよね。
セールスだけに左右されない本物を見抜く
基準が存在してるってことだから。
Zawinul's Mambo@LIVE
Las Dos Caras
Chucho's Steps:
Released: August 31, 2010 (2010-08-31)
Recorded: November 23, 2009–November 30, 2009 at Abdala studio, Havana, Cuba
Genre: Jazz
Length: 65:57
Label: Four Quarters
Producer: Chucho Valdés
ラテンジャズかぁ…
そ~だ、調べとかなきゃ!(*^▽^*)笑
ふむ、ラテンジャズとは…どんなヤツだっけ?
Latin Jazz:
Stylistic origins:Jazz,Cubanmusic,Brazilian music,PuertoRican music,Latin music
Cultural origins: 1940's New York
Typical instruments: Piano · Bass guitar · Guitar · Conga · Timbale ·
Saxophone Trumpet · Trombone · Flute · Vibraphone · Bongo · Vocals ·
Güiro · Maracas
Mainstream popularity: widespread since late 20th century
なーる。
1940年代にNYで生まれたジャンルなんですね~
一般的な4ビート・ジャズの3連スウィングするリズムではなく、
あくまでも8分音符や16分音符を中心としたスクエアなビートで演奏する。
強力なシンコペーションで展開されるのが特徴。
楽器編成も一般のジャズとは異なり、コンガやティンバレスなどの
ラテン・アメリカのパーカッションが入る事が一般的。
パーカッションが入る為、ドラムが無い事も少なくない。
(ウィキさんより、ありがとうございます)
スクエアなビート。
うんうん。
スウィングさせちゃダメだって先生もおっしゃってましたあ~
リズムを固く取りなさいって。
アフロキューバン。
もうね、この言葉の響きが大好きなのである、私~♪笑
ラテンフィールの曲っていいよね。
この間のエリック・べネイさんのLIVEでも、
1曲ラテンフィールの曲、歌ってて、
盛り上がったよ~♪
ラテンジャズ ウィキ>>
Latin Jazz 英語版ウィキ>>
素晴らしい!!
このアルバム、買おう~っと(・∀・)♪
で、今夜は「でっかいどう北海道」なの?笑
実は、一度も行ったことないのだ…orz
私も北海道で、おいしい蟹、食べてみたいな…じゅる…
それと新鮮なウニとイカのお刺身も…じゅるじゅる…
そうそう…
w-inds.くんたちはね、
いい時とよくない時の落差が若干ありすぎるw
アベレッジが上がってくるといいですよね。
って、朝の辛口コメント。
(*^▽^*)笑
みなさん、盛り上がってきてください。
thanks for sharing...