おはようございます。
昨夜はね、
USのR&B/soulシンガー、エリック・べネイさんのLIVEに行って来た。
このブログのタイトル通り、
歌うために生まれてきたって感じで、
もうね、素晴らしいの一言~(*v.v)。
低音からファルセットまで縦横無人に歌声を操り、
時には優しく、時には激しく、
聴く者の心を揺さぶる。
コール&レスポンスもあって、
オーディエンスも参加する。
聴かせどころでは「ひゅ~」なんて声も飛び交って、
日本人もなかなか熱いね~(≧▽≦) ← 何気に上から目線σ(^_^;)失笑
おまけに、スラーっとしててルックスもなかなかよい~(´∀`)
LIVE中に、前の方の観客にハグしたり、
ステージに上げて一緒にダンスしたり握手してみたり。
サービスも満点である◎
なんどもJAZZを聴きに行ったことのある場所でのLIVEだったんだけど、
始まって頭からスタンディングな~んて、
あの場所では初めての体験。
LIVE始まる前に、
いろんな会話が聞こえて来て、
大阪から来た人、
北海道から駆けつけた人。
もう15年近くも前から彼を追っかけてる人などなど。
年齢層も厚かった。
男女の比率は半々ぐらいだったよ。
早めに整理券を取りに行ったから、
かなり近い距離で、しかもゆったりシートで堪能できた。
このブログでなんどもゴスペルのLIVEを拝見してるけど、
ちょっとあのLIVEに近い感じもあって、
彼の歌うゴスペルを聴いてみたいな~と思った♪
「ここに集まるすべての人たちのために彼は歌ってる。」
そう思える瞬間がなんどもありました。
まだまだ余韻が残ってるところで、
彼の歌を聴きたいな~ってことで、
今朝は数曲アップ。
まだ、東京で数公演残ってるから、
行かれる方がいらっしゃるかもしれませんね。
以下、ネタばれあります。
ご注意ください(^ε^)♪
Eric Benet - Sometimes I Cry LIVE at Trumpet Awards
バンドの構成は、
キーボード
ベース
ギター
ドラムスで、
コーラスは、キーボードの方と、
ベースの方がされてたかな、と。
キーボードの方が音楽ディレクターで、
パリから来られた方のようでした。
「チョコレートにはいろんな種類がある。
ダークチョコレート、甘ーいミルクチョコレート…
ここにいるチョコレートLadiesに捧げます」
というMCの後にね、
↓ の楽曲も歌われてました♪
Chocolate Legs
何かの映画でも見たことあるんだけど、
チョコレートって人生に例えられることが多いのかな?
甘くて、ちょっぴりほろ苦い。
そんな感じ?
(≧▽≦)~♪ ひゅ~
でね、
子供の頃、両親に買ってもらったこのレコードを
擦り切れるほど聴いたよ、
と言って、この曲。
Carole King-You've Got A Friend
彼の音楽ルーツを感じる一瞬間。
あ!っと言う間の1時間15分だった。
もう1曲ぐらい、スローバラードがあったらすごくうれしかったかな、
と思ったけど。
あのね、
ホンモノのシンガーさんってこういうヒトのことを言うんだろうな~
「歌が上手い」なんてコメントするのもおこがましい。
よく考えたら、
プロのシンガーさんなら歌が上手いなんて、
本来、当たり前のことだもんね。
ピッチ外さないとか、
コントロールができてるとか、
声がよく出てるとか、
ビブラートがどうだの…
そういうレベルじゃないんだな~もう。
そんなのカンペキに超越してます。
素晴らしい歌声と感動をありがとうございました。
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このブログのデザインスキン。
ずっと同じタイプなので、
お部屋の模様替えのごとく、
そろそろ変えたいな~と思ってて、
いろんなデザインを検討中なんだけど、
思うのが全然ない。
まあ、そもそも高いハードル設定しちゃってるんだけどね。
シンプルで、シックで、
動画を張り付けた時にごちゃごちゃしなくて、
それでいて、
幅広の動画を貼り付けたときにも全体が表示されて、
飽きのこないヤツ。
アメバさん、シンプルなデザインが少なすぎる。
自分でカスタマイズしないとダメかな~
それはちょっと、いやかなーーり、
面倒だなぁぁぁぁ~~~~~(@ ̄ρ ̄@)
というのは、ひとりごと…
これ、140文字に納まりますぅ?
笑
では、引き続き、素敵な週末をお過ごしください。
thanks for sharing....