Karrin Allyson - Naima
from the album "Ballads: Remembering John Coltrane (2001)"
Karrin Allyson:
Born: July 27, 1963 (1963-07-27),Great Bend, Kansas
Origin: Kansas City
Genres: jazz
Occupations: vocalist, pianist
Instruments: singing, piano
Years active: 1987–present
Labels: Concord
コルトレーンのNaimaと言えば、これですね。
John Coltrane - Naima
Karrin Allyson Schoonoverは、
USカンザス州生まれのJAZZボーカリスト。
当初はクラシックピアノし、教会で歌っていたが、
大学卒業後、JAZZへと集中し始める。
スキャットとボーカルテクニックで、
英語だけでなく、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、スペイン語でも歌い、
bossa nova, blues, bebop, pop standards, soft rock, folk rockなど、
幅広いジャンルの曲を歌いこなす。
この"Ballad:remembering John Coltrane"では、
グラミーノミネートされた。
英語版ウィキ>>
オフィシャルサイト>>
こんばんは。
2011年8月最後の夜。
いかがお過ごしですか?
1年の4分の3が終わっちゃいますね。
時間。
時間ってなんなんだろう?って、ふと思い立ち、
ウィキってみた(・∀・)
「時間(じかん)は、できごとや変化を認識するための基礎的な概念である。
芸術、哲学、自然科学、心理学などの重要なテーマとなっている。
それぞれの分野で異なった理解のしかたがある。
なんだって。
これ、読んで行くと、「時間の早さ」という面白い項目があって、
《人が感じる時間》の速さは、気分、年齢等により変化する、と言われている。
例えば同じ曲を流しても、安静にしていたり寝ぼけている時は速く聴こえ、
激しい運動・活動の後では遅く聴こえる事がある。
こうした場合、感じている時間の速さに相対的な違いがあると言える。
うんうん。
全くおんなじ曲でも、聴くその時の環境によって、
すごく早く聴こえたり、遅く聴こえたりすることあるよね?(^-^)
また、年齢によって、時間の流れを感じるスピードももちろん違うし。
子供の頃って、時間が経つのがものすごく遅かった記憶あるもん。
そんでそんで?
現代の自然科学を習得しその枠内で思考している間は、
人はつい「時間は常に一定の速さで過ぎるもので
それに合わせて様々な現象の進行速度や周期の長さが計れる」などと考えてしまう。
だが、その時人は(観測的には)、ある周期現象(例えば天体の周期運動、
振り子の揺れ、水晶子の振動、電磁波の振動など)の繰り返しの回数を
他の現象と比較しているだけであり、何か絶対的な時間そのものの
歩みを計っているかどうかは本当は定かではない。
また、場所により時間の流れる速さは異なる、ということは古代から言われている。
例えば仏教の世界観では「下天の1日は人間界の50年に当たる」と言われている。
また、一般相対性理論の枠内でも、重力ポテンシャルが異なる場所では
時間の流れる速さは異なるのではないか、と考えられている。
ふむ。時間って、常時、一定のスピードで流れてるものではないってことかあ~
確かに、それはありますね。
時計の上では同じ1時間でも、10分に感じる時もあれば、
3時間位に感じる時もあるもんね。
いろいろ深く考えて追究して行くと、
時間の概念って面白いデスね。ウィキさん>>
ところで、
タイムトラベルってしてみたくないですか?
過去に行けるのなら…平安時代へ行ってみたいな~
そして、やっぱり未来も覗いてみたい。
100年ぐらい先の世界。
みなさまはいかがですか?('-^*)
Karrin Allyson - O Barquinho(Little Boat)
Danny Embrey, guitar
John Goldsby, bass
Frank Chastenier, piano
Gregg Field, drums
ボッサですね。
この曲吹いたよ~♪
thanks for sharing.....