Voice Poetry と フリー。 | lazy lazzy lazzzy

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Ornette Coleman - Voice Poetry
Label:Artists House
Catalog#:AH 9401
Format:Vinyl, LP, Album, Gatefold
Country:Canada
Released:1978
Genre:Jazz
Style:Free Jazz
Recorded December 1976
(P) 1978 Ornette Coleman Printed in Canada.


Personnel:
Bass – Jamaaladeen Tacuma
Composed By, Producer, Alto Saxophone – Ornette Coleman
Drums – Ronald Shannon Jackson
Guitar – Bern Nix, Charlie Ellerbee


オーネット・コールマン(Ornette Coleman, 1930年3月9日 - )は、
米国・テキサス州フォートワース生まれのジャズ・サックス奏者。
アルトサックスの他、トランペットとヴァイオリンも演奏する。
1960年代の、フリージャズの時代を牽引した。


フリージャズ>>とは…

1950年代後半以降に発生した、
いかなる西洋音楽の理論や様式にも従わないといった、一連のジャズの総称。

当初、アメリカ西海岸で実験的に演奏されていたものを、
オーネット・コールマンが、ドンチェリーやチャーリー・ヘイデンとともに東海岸
(イーストコースト)でも演奏し始めたことにより、一般化したといわれている。
オーネット・コールマン以降にはセシル・テイラーやサン・ラなどが独自に
フリージャズを展開していった。

他にもファラオ・サンダース、アーチー・シェップ、アルバート・アイラー、
アート・アンサンブル・オブ・シカゴらのフリー・ジャズ・ミュージシャンがいる。


「フリー・ジャズ」は、「モード・ジャズまでのモダン・ジャズの理論の束縛からの自由」
であるとか、「表現の自由」であるなどといわれる。

ピアノを拳で叩くように弾く「パーカッシブ奏法」や、サックスの絶叫奏法ともいうべき、
「フリーキー・トーン」なども、この流れの中で出てきた演奏法である。

自由な即興演奏を「フリー・インプロビゼーション」、
自由な束縛のない演奏形式を「フリー・フォーム」というが、
ジャズの範囲でいう時には、この、フリー・ジャズと同義で用いられることも多い。
フリージャズの全盛期は1960年代であり、1970年代半ばのフュージョンの登場以後、
フリージャズは衰退していった。

古典的、伝統的ジャズに傾倒している聴衆の中には、
「理解できない」「音楽として認めない」という者もかつてはいた。

だが、ハード・バップでの行き詰まりを打開したジャズの流れとして、
モード・ジャズと双璧として、並んで挙げられることが多い。
また、現在では広く認知され、ファンも多い。


(ウィキさん、今夜もありがとう~♪)



Ornette Coleman:
Born: March 9, 1930 (1930-03-09),Fort Worth, Texas, United States
Genres: free jazz, free funk, avant-garde jazz, jazz-rock
Occupations: musician, composer
Instruments: alto saxophone,tenor saxophone,violin,trumpet
Years active: 1958–present


英語版ウィキ>>

オフィシャルサイト>>



この形のない感じ。

型にはまってないっていうか。。。

どんどん変化していくっていうか。

ほら、くるくる回す万華鏡みたいに~(-_◎)

不思議なんだけど、ず~~っとループして聴いちゃうね(^ε^)♪



thanks for sharing...