ティナさん と ふと思い出したこと。 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」



Tina Turner & Barry White - In Your Wildest Dreams (1996)
from the album "Wildest Dreams"
B-side: "Nutbush City Limits" (The 90s Version)
Released: 1996
Format: CD single,12" single
Genre: Pop, Soul, R&B
Length: 3:58
Label: Parlophone Records
Writer(s): Mike Chapman & Holly Knight
Producer: Trevor Horn



こんばんは~

ティナさんのハスキーなお声も印象的ですが、
このバリーさんの低音。
地面をじわ~りと這ってくるような、低くて渋い声。
なんかすごいお声デスね。

Barry White:
Born: September 12, 1944(1944-09-12)Galveston, Texas, U.S.
Died: July 4, 2003(2003-07-04) (aged 58)Los Angeles, California, U.S.
Genres: R&B,Soul,Funk,Disco
Occupations: Singer-songwriter,Record producer,Arranger
Instruments: Piano,Keyboards,Vocals,Drums
Years active: 1972–2003
Labels:20th Century Records,Unlimited Gold Records,Casablanca,A&M,Eagle Records
Associated acts: Love Unlimited,The Love Unlimited Orchestra,Isaac Hayes
Gerald LeVert, Marvin Gaye, Michael Jackson


「おお、べいび~♪」ってw



そうそう。
ティナさんといえば、
この ↓ の楽曲。

以前、聴いた時は「ふ~ん」って感じで、
なーんとも思わなかったのに、
というより「これは大人の歌だ」と思ってた。
久しぶりに今日聴いたら(^ε^)~♪となった。
大人になったんですね、私~
しみじみ~~笑笑





Tina Turner - What's Love Got To Do With It (Black & White Version)(1984)
from the album "Private Dancer"
B-side: "Don't Rush the Good Things"
Released: June 4, 1984
Format: Cassette single,7" single,12" single
Genre: Pop/R&B
Length: 3:50
Label: Capitol
Writer(s): Terry Britten,Graham Lyle
Producer: Terry Britten
Certification: Gold (RIAA),Silver (BPI)

Chart (1984) Peak position
Australian Singles Chart #1
Canadian Singles Chart #1
U.S. Billboard Hot 100 #1

など、世界中で大ヒット。

そして、1985年のグラミー賞では
Record of the Year
Song of the Year
Best Female Pop Vocal Performance
の3冠に輝いた楽曲である♪

MTV Video Music Awardsでは、
Best Female Videoも受賞した。

Tina Turner:
Birth name Anna Mae Bullock
Also known as Tina Turner
Born November 26, 1939 (1939-11-26)
Nutbush, Tennessee, United States
Genres Rock, pop, soul
Occupations Singer, songwriter, dancer, author, actor
Instruments Vocals
Years active 1958–present
Labels EMI, United Artists, Capitol, Parlophone, Virgin
Associated acts Ike Turner


彼女の歌。
これがわかるようになるには、人生経験を積まなきゃだめなのね。
やっぱり。
なんちって~(≧▽≦)♥笑

やっぱり、ほら、
音楽って、時と場所によって、
感じ方が違いますよね。
そして、自分の心理状態とかも。

へえ~ウィキさん拝読してますと、
ティナさん、仏教徒なんですね。
キリスト教のご家庭に生まれたようなんですが、
改宗されたみたい。
確か、リチャードギアさんも敬虔な仏教徒でしたよね。

アメリカのように、
日常に仏教がないお国柄で、
仏教徒になるっていうのは、
きっとなにかしらのきっかけがあったに違いない。
一体、それはなんであったんだろうか~
と思いを馳せる今夜のMKである。。。笑


で、ふと思い出すのが、
以前勤めてた会社の研修で、
禅寺へお泊りに行ったことがあって、
あれは、忘れがたい経験である。

あのね、
お夕飯はおうどん。(いきなり、食べ物ネタで恐縮です~笑)
わんこそばみたいに、
お椀におうどんをどんどん入れてくれて、
それをお出汁につけて、
わざとずるずると音を立てていただくのだ。
で、お食事中は私語は一切厳禁。
もうお腹いっぱいですと言うときは、
おうどんを持ってきてくださった僧侶の方に、
手を合わせて「ノーサンキュー」と合図します。


翌朝、早朝に叩き起こされたら(笑)
読経の間に通されて、
朝から読経する。
この時のね、
僧侶の方たちの合唱って言ったら変だけど、
重奏がものすごく、ものすごく荘厳で、
こう、なんていうのか床を伝って、
脳に上がってくるみたいな感じで、
すごかった。
寒い時だったから、口から出る真っ白な息も印象深く、
何十人もの声が合わさって反響するから、
部屋中にその声が重なって充満して、
いろんな音が聴こえてくるのね♪
でも、ヒトの声なので、
すごーく優しく包み込まれるような音色なのである。

これ、聴かせていただくだけでも、
参加した意味があります。
そんで、早起きした甲斐もあるし。笑


そして、托鉢にお出かけになる見習いの僧たちを
お見送りしながら、竹ぼうきを持って境内のお掃除。

で、やっと、朝ごはん。
朝ごはんはお粥さんと自家製の沢庵でした。
これはね、音をさせずに食べるの。
どうしてもポリポリ言っちゃうので、
ものすごくゆっくりそっと噛んだよ。

最初にね、食卓机の上に人間以外の動物の命のために、
自分のお椀から、ご飯粒を数粒置くんですが、
これは、ひとりの僧の方が集めて行って、
たぶん、お庭のすずめとかにあげるんだったと思った。

食べ終わったら、
最後は、お椀にお湯を注いでいただき、
沢庵でお茶碗を洗って、そのお湯を全部飲みきります。

これは、お茶席でいただく懐石とかに通じる儀式みたいなものかな。


懐かしいなあ~
もちろん、その間に何度か座禅を組むのだ。
雑念が頭をよぎると、
後ろから、ピシャ!っと肩を叩かれて、
気持ちがしゃきっとする。
なんで、あれ、雑念があるってばれるんだろう。
不思議(-"-;A

日本には、
このような文化が今も残っているのですよ~
みなさま。


って、ティナさんから、
すごーーーーーくお話が飛んじゃいましたが、
いつものことデスね♪

お許しを~~


笑。




thanks for sharing...