そいえば… | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」




おはようございます。

雨の土曜日…



そいえば…
先日、5月2日のw-inds.のFCLT追加公演に参戦したんですが、
↓の2曲が追加されてまして…




w-inds. - I'm a Man
Released:2007年11月7日(Beautiful Life c/w)
Lyrics:shungo.
Music:Hiten Bharadia,Aisling Stephenson 
Arrangement:Koma2 Kaz





w-inds. - ジレンマ 【MAD】
Released:2005年8月31日(十六夜の月 c/w)
Lyrics:shungo.
Music:Jos Jorgensen/Andy Love
Arrangement:Koma2 Kaz



いや~(〃∇〃)
この2曲のパフォーマンス、すごくよかったですね。

このお借りした動画は、ちょっと前のもののようなので、
2日はもっと表現が深かったように思うし~上から目線すみません(;´▽`A``
これらの2曲が新たにセトリに入ることによって、
SHOW全体に厚みが出たっていうか、
「混沌さ?」が増したって言うのかな…(〃∇〃)♪

今まで、

白w-inds.
赤w-inds.
黒w-inds.
青w-inds.

を観てきたような気がするけど、
この2曲、「黒さ」という部分に拍車がかかってたような気がする。
で、私的には新しいw-inds.を観たような気がしました。



実はね、428の10周年のイベント。
楽しかったんですよ、すごーく♪
席も今までにないくらいいい場所だったし。

ただ、以前の楽曲が多かったような印象だったのと、
慶太君のヴォーカル、あんまり調子よくなさそうだったし…
っていうかね、
彼らの楽曲は素晴らしいものがいっぱいあって。
今回パフォーマンスされた楽曲たちもやっぱりいい曲がほとんどだと思ったんだけど、
今の彼にあの当時の曲を「そのまま」歌わせるのはどうか…と思った。
声も歌い方も表現方法も変わって来てるしね。

ただ、以前から応援されてるファンの方たちは、
懐かしい思い出が詰まった楽曲たちを、
10年の節目に、きっとそのまま聴きたかったのだろうと思う。

ほら、私、ファン歴が浅い上に、
最近のw-inds.が好きだからだと思うんですけど、
イベントとしては楽しめたんだけど、
LIVEとしてはもうちょっと+αが欲しかったんですよね。
あ、「TOKYO」のアレンジは素敵でした~♪

しかし、会場に集まるそれぞれのファン全員を満足させるものを
作るのってすごく難しいよね~

やはり、彼らをデビュー当時からサポートして来られたファンの方たちと、
私みたいなのとは、全然、感じ方も見方も違うんだろうと思うので、
10周年をお祝いするあの場所に、
もう二度とないあの瞬間に、
私も立ち合わせていただけてよかったな~と~(^ε^)♪
いろんなこと乗り越えながら、
こうして、みんなで歩んできたんだな~って、今になって思う。

しかし、w-inds.って、
ほんとに不思議な存在のアーティストさんですよ。
これだけは断言できる。

「届きそうで届かない」っていうのか、
「隣にいそうで、隣にいない」っていうのか。

なんかね、

「なんか、大丈夫なの?」とか、
「ほんとによかったーー!!」とか…

なぜか親身になっちゃうのだ(苦笑)
これはほんとに不思議な現象であり~(・∀・)
あなたも、もしw-inds.業界に片足突っ込んだなら、
きっと理解していただける感覚かと思います。

(≧▽≦)(≧▽≦)笑


と言う訳で、
お借りしました。
ありがとうございました。


今年は、ずっと応援してきてくれたファンに
お返しをする1年にしたいという彼ら。

さて、夏のツアーはどんな形で楽しませてくれるんでしょう。
古いファンも、新しいファンも満足できるLIVE。
期待してます。


Let's support w-inds~♪♪♪