Duke Ellington - Caravan
Caravan" is a jazz standard composed by Juan Tizol
first performed by Duke Ellington in 1937
本日、2度目の休憩タイム(^ε^)♪
いつもはコーヒー党のMKなんですが、
ダージリン+「柿の種 わさび」でひと休みなう。
このわさび、結構、ピリっと来ます(≧▽≦)
今、このキャラバンのような
エスニックなカラーを持った、
7thコードで使えるディミニッシュスケールの曲を練習中~♪
メモメモ~φ(.. )
・ソロイストのラテンフィールからスウィングフィールへの移り変わりを
細かく注意して聴くこと♪
・ラテン・ミュージックは、スウィングと比べ、トップオブザビート(ビートの先端)
で演奏される。これは、ツッコミ気味に演奏するというのではなく、オンビート(強拍)
に多少のエネルギーと活発さを与えることである。
拍に対して音符を前ノリに、または後ろノリ(ため気味)に置いても、
きちんとしたリズム(イン・タイム)で演奏することは可能である。
ふ~~ん。
なるほど。
やってみよ!
エドワード・ケネディ・デューク・エリントン
(Edward Kennedy "Duke" Ellington、1899年4月29日 - 1974年5月24日)は、
アメリカ合衆国 ワシントンD.C.出身のジャズの作曲家、ピアノ奏者、オーケストラリーダー。
「デューク(公爵)」というニックネームは、
子供の頃から自然な優雅さを身に付けきちんとした服装をしていたことから、
親友エドガー・マッケントリーによって付けられた。
高校の音楽教師から高度な作曲理論を学び
(「私の音楽に対する勉強は、GフラットとFシャープの違いを学んだことからはじまった」
という言葉は有名)、1916年にピアニストとしてデビューした。
1930年代から第二次世界大戦後にかけて『A列車で行こう』(
作曲はビリー・ストレイホーン)など、音楽史に残る様々な作品を世に出した。
1964年に新潟市で新潟地震が発生した際に日本公演を行っていた。
地震の被害を知ったエリントンは次に予定されていたハワイ公演の予定をとり消して
東京厚生年金会館にて震災に対する募金を募ったコンサートを開催した。
その後コンサートの純益である96万円が新潟市に贈られ、
再来日した1966年には新潟市より国際親善名誉市民の称号が贈られた。
エリントンが亡くなった現在でも彼が立ち上げたオーケストラは存続しており、
2008年にも日本公演をしている。
2009年、コロンビア特別区から、エリントンとピアノをあしらった
25セント記念硬貨が発行される。
アフリカ系アメリカ人が硬貨に描かれるのはこれがはじめて。
(ウィキさんより~ご参考まで~)
「私の音楽に対する勉強は、GフラットとFシャープの違いを学んだことからはじまった」
(≧▽≦)!
thanks for sharing....