Oliver Nelson - Stolen Moments
from the album "The Blues and the Abstract Truth"
Released: August 1961
Recorded: New Jersey February 23, 1961
Genre: Progressive jazz,Post-bop,Hard bop
Length: 36:35
Label: Impulse! Records
Producer: Creed Taylor
すごいなっ。
ひとつひとつの楽器の音が…
もう私の脳内をぐるぐるぐる~~渦巻いてます◎◎◎
それぞれの楽器の音を聴きこむ♪
これJAZZの基本ですね(^~^)
いろんな音が聴こえてくるよ。
お!ここからフレーズに入るのね~とか、
ここで切って休むんだ!とか…
プレーヤーさんの息づかいを感じる。
この私の眼の前で演奏してくれてるような感じ。
すでに亡くなってる方でもね。
でね、3分くらいから、エリック・ドルフィーの笛が始まります。
あ、この情報、別にいらないですか?σ(^_^;)苦笑
オリバーネルソンは、アメリカのJAZZサックス奏者、作編曲者。
この「Stolen Moments」は彼の代表曲のひとつである。
Oliver Nelson:
Born: June 4, 1932, St. Louis, Missouri
Died: October 28, 1975
Genres: Jazz
Occupations: Musician, arranger, composer
Instruments: Tenor saxophone,Alto saxophone,Soprano Saxophone
Labels: Impulse!,Prestige,Flying Dutchman

"Stolen Moments" is the most famous; it is a sixteen-bar piece (in an eight-six-two pattern), though the solos are on a conventional 12-bar minor-key blues
structure in C minor.
Standard Blues Progression>>
Personnel:
Oliver Nelson — alto saxophone, tenor saxophone
Eric Dolphy — flute, alto saxophone
George Barrow — baritone saxophone
Freddie Hubbard — trumpet
Bill Evans — piano
Paul Chambers — bass
Roy Haynes — drums
1995年8月15日リリースのreissue版のアルバムジャケットはこんな感じ。

シンプルでかっこいい。
こういうデザイン大好き~(^ε^)♪
やっぱり、シンプルはいいのだ!
ブルースとは…
ブルース(Blues)は、米国深南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽のひとつ、
またはその楽式。
19世紀後半頃に米国深南部で黒人霊歌、フィールドハラー(労働歌)などから
発展したものと言われている。
アコースティック・ギターの弾き語りを基本としたデルタ・ブルース、
バンド形式に発展したシカゴ・ブルース、
ロックと融合したブルース・ロックなど、
時を経て多様な展開をしている。
本来の発音はブルーズ[blú:z]で、作為的にbluezと綴られる事もある。
20世紀以降のポピュラー音楽に幅広く影響を与えた。
ジャズやロックンロールのルーツのひとつとしても知られている。
ブルースの基本的な構成として、12小節形式 (ブルース形式)で綴られる詩が多い。
12小節形式の基本はA・A・Bの形式をとる。
つまり、4小節の同じ歌詞を二度繰り返し、最後の4小節で締めの歌詞を歌う。
これがワンコーラスとなる。
(ウィキさんより~ご参考まで)
最後になりましたが、
アメブロでお世話になってるflowersさん。
素晴らしい記事を書いてらっしゃいますので、
ご紹介させていただきます。
是非、読んでください。
PEACE OF MIND>>
私達に出来ることはなんだろう。
私も神戸の震災を経験した後、
普通に生活を送ってる人々を見て、
どれだけ安心してホッとしたことか。
そんな記憶がふっと頭に甦りました。
せめて、今苦しんでいらっしゃるみなさんの小さな希望になりたいと思った。
thanks for sharing...