Flamenco Sketches | lazy lazzy lazzzy

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こんばんは~

今夜は久しぶりにマイルスを聴こう♪
アルバム「Kind of Blue」より
Flamenco Sketches...

日本の風景も美しくて、すごく素敵な動画です。
お借りいたします、ありがとうございます(。-人-。)


やっぱり
Coolに…
そして、
Blueに…ね(^_-)☆




Miles Davis - Flamenco Sketches
from the album "Kind of Blue"
Released: August 17, 1959
Recorded: March 2 and April 22, 1959 30th Street Studio(New York, New York)
Genre: Jazz
Length: 45:44
Label: Columbia,CL-1355
Producer: Teo Macero, Irving Townsend

Personnel:
Miles Davis (tp)
Julian Cannonball Adderley (as)
John Coltrane (ts)
Bill Evans (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)


マイルスのスタジオアルバム「Kind of Blue」。
このアルバムは、ジャズ・トランペット奏者のマイルス・デイヴィスが、
自らのバンドで1959年に録音し、同年コロムビア・レコードから発表したアルバム。
モード・ジャズを代表する作品の一つ。

モダン・ジャズの歴史上でも屈指の傑作アルバムとされ、
そのコンセプトは以後のジャズ界に大きな影響を与えた。
世界的にも広く愛聴されており、発表後半世紀近くを経ながらミリオンセラーを達成、
現代までジャズ・アルバムとしては異例のセールス記録を伸ばし続けている。
2003年、ローリング・ストーン誌が選出したオールタイム・グレイテスト・アルバム500で、
ジャズのアルバム、50年代以前に発表されたアルバムとして最高位の12位にランク・イン。

クラシックなどのアレンジも研究し、クール・ジャズや後の完全にアレンジされたジャズにおいて、
その成果が発揮された。
特に彼が導入したスタイルにモード (旋法)がある。
これらはチャーリー・パーカーらが得意としたビバップに限界を感じ
音階にドレミが導入される以前の古い教会旋法を積極的にとりいれたアルバム
『カインド・オブ・ブルー』でモードジャズの発端を開いた。

他にもブルース、ロック、ヒップホップなども取り入れ、
ジャズの範囲ばかりではなく、様々なジャンルの音楽に注目していた。

マイルスは、速いモノを好み、常にフェラーリなどのスポーツカーを乗り回していた。
彼曰く最速のスポーツであることから、ボクシングをたしなんでいた。
この早さへのこだわりは車で移動すれば1時間のところを、
飛行機に乗ることに固執し3時間かかってしまった事にも現れている。

自分の音楽をジャズと安易に定義されることを極度に嫌い、
また自分がその気になれば世界一のロックバンドも作れると自負していた。
80年代にマイケル・ジャクソンやプリンスなどの人気が絶頂になると、
それに対してライバル意識を持っていたと思わしき発言をしている。

(ウィキさんより、ご参考まで)


演奏は、かなりぴりぴりしてたらしいですけど、
早い乗りモノに乗るのが好きだからって、
車で1時間のところ、敢えて3時間かけて飛行機で行く~
って、これどうですか?(≧▽≦)

かなり、おもろいヒトですね~


英語版ウィキ>>

オフィシャルサイト>>


thanks for sharing....