もう、今回のレッスンの目玉はこれ!
「無音を聴け!」
どうも、休符の表現ができてないらしい。
自分ではしっかりやってるつもりなんだけど、
足りてないっていうか。
あんまり、意識してやりすぎると、
重たくダサくなるし、いかに、自然にかっこよく、
「意識してないように」でも、きっちり…ですね♪
休符は息継ぎする場所ではなーいのであーる!
ついついお休みかと思って、息しちゃうんだよね。
でも、これはお休みではなく、演奏しないという表現なんだよね。
これ、しっかり頭を切り替えなきゃ。
つい休んじゃう。
難しい…(-"-;A
あと、音を止める。
基本的に、JAZZにスタカートはないらしい。
まあ、スタカートといっても、奏法は何種類かあるみたいだけど。
音の頭がひょこひょこしないようにぐっと止める。
ボサのフレーズでも、堅いJAZZっぽいフレーズの曲の時は、
スラーではなくタンギングで表現する方がかっこいい。
特に、歌いたいフレーズは、一番最後の音へ向かって、
乗っかるようにフォーワードモーションで、
音を転がすように一気に演奏する。
じゃなきゃ、フレーズが止まって、
印象の違うフレーズになってしまう。
はーーい!
がんばります。
「先日、NYのJAZZ TrioのLIVE行ったら、こんなんでした~」
って先生にお話したら、
「ああ、それは日本のオーディエンスに慣れてない方たちでしょう。
NYのクラブなんて、いつもがやがやしてて、
日本人みたいにお行儀よく、シーンとして聴かないから、
そういう環境に慣れてなくて、ものすごく緊張されてたんだと思いますよ~
それに、日本人の英語力もわからないからMCも少ないんですよ。」
だって!
確かに、ガヤガヤしてるところで、
自然と耳に入ってくるBGM的要素が高かった。
だけど、ものすごく上手かった。
その一方、今回のLIVEは、
みんなお膝に手を乗せて聴いてる~感じだった。笑
しかーし、
食事しながら、耳に自然に入ってくるBGM的生音が
あのレベルって…
( ̄ー ̄;
ある意味、やっぱりすごいなーと思った次第。
で、今朝は、ヒューバートさん聴かせていただきますっ~♪
「Life Cycle」
Hubert Laws - Life Cycles
from the album "Storm Then the Calm"
Release: 1994
Label:Musicmasters
Time:49:42
Genre:Jazz
Style:Crossover,Jazz,Jazz-Pop,Instrumental Pop
Hubert Laws
Born: November 10, 1939
Origin: Houston, Texas, United States
Genres: Jazz, classical
Occupations: Flautist
Instruments: Flute
Years active: 1964–present
Labels: RKO/Unique, Sony, Music Masters Jazz, CTI, Columbia
英語版ウィキ>>
オフィシャルサイト>>
この曲聴いてると…
「The Nature Company」というお店があったこと思い出した。
The Nature Company>>
水がちょろちょろと流れるディスプレイ店内に、
恐竜の卵の模型やフィギュア、
竹で出来た変な笛だったり、
自然に関する書籍や絵本などなど、
ナチュラル系のものがいっぱい置いてあった。
自然を求めて、足しげく通ったな~
USの雑貨屋さんなのかな?
重たい石を使ってデザインされた無骨なブックエンド。
ちょっぴり高価だったんだけど、気に入って購入。
今もうちにあって、雑誌立てに使ってる。
存在感があって、お気に入りデス~♪
あのお店どこ行っちゃったんだろう?
日本からは撤退しちゃったのかな…
ふと思い出して、行ってみたいな~と思った時に、
そのお店の姿がどこにもない時の寂しさ…
(゚ーÅ)
thanks for sharing.....