ひとりごとレッスン覚書メモ2011.2.12 | lazy lazzy lazzzy

lazy lazzy lazzzy

音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」

もう、今回のレッスンの目玉はこれ!

「無音を聴け!」

どうも、休符の表現ができてないらしい。

自分ではしっかりやってるつもりなんだけど、
足りてないっていうか。

あんまり、意識してやりすぎると、
重たくダサくなるし、いかに、自然にかっこよく、
「意識してないように」でも、きっちり…ですね♪

休符は息継ぎする場所ではなーいのであーる!

ついついお休みかと思って、息しちゃうんだよね。
でも、これはお休みではなく、演奏しないという表現なんだよね。

これ、しっかり頭を切り替えなきゃ。
つい休んじゃう。


難しい…(-"-;A


あと、音を止める。
基本的に、JAZZにスタカートはないらしい。
まあ、スタカートといっても、奏法は何種類かあるみたいだけど。
音の頭がひょこひょこしないようにぐっと止める。

ボサのフレーズでも、堅いJAZZっぽいフレーズの曲の時は、
スラーではなくタンギングで表現する方がかっこいい。

特に、歌いたいフレーズは、一番最後の音へ向かって、
乗っかるようにフォーワードモーションで、
音を転がすように一気に演奏する。
じゃなきゃ、フレーズが止まって、
印象の違うフレーズになってしまう。


はーーい!


がんばります。




「先日、NYのJAZZ TrioのLIVE行ったら、こんなんでした~」
って先生にお話したら、

「ああ、それは日本のオーディエンスに慣れてない方たちでしょう。
NYのクラブなんて、いつもがやがやしてて、
日本人みたいにお行儀よく、シーンとして聴かないから、
そういう環境に慣れてなくて、ものすごく緊張されてたんだと思いますよ~
それに、日本人の英語力もわからないからMCも少ないんですよ。」

だって!


確かに、ガヤガヤしてるところで、
自然と耳に入ってくるBGM的要素が高かった。
だけど、ものすごく上手かった。

その一方、今回のLIVEは、
みんなお膝に手を乗せて聴いてる~感じだった。笑



しかーし、

食事しながら、耳に自然に入ってくるBGM的生音が
あのレベルって…

( ̄ー ̄;

ある意味、やっぱりすごいなーと思った次第。





で、今朝は、ヒューバートさん聴かせていただきますっ~♪


「Life Cycle」




Hubert Laws - Life Cycles
from the album "Storm Then the Calm"
Release: 1994
Label:Musicmasters
Time:49:42
Genre:Jazz
Style:Crossover,Jazz,Jazz-Pop,Instrumental Pop



Hubert Laws
Born: November 10, 1939
Origin: Houston, Texas, United States
Genres: Jazz, classical
Occupations: Flautist
Instruments: Flute
Years active: 1964–present
Labels: RKO/Unique, Sony, Music Masters Jazz, CTI, Columbia



英語版ウィキ>>

オフィシャルサイト>>




この曲聴いてると…
「The Nature Company」というお店があったこと思い出した。

The Nature Company>>


水がちょろちょろと流れるディスプレイ店内に、
恐竜の卵の模型やフィギュア、
竹で出来た変な笛だったり、
自然に関する書籍や絵本などなど、
ナチュラル系のものがいっぱい置いてあった。

自然を求めて、足しげく通ったな~
USの雑貨屋さんなのかな?

重たい石を使ってデザインされた無骨なブックエンド。
ちょっぴり高価だったんだけど、気に入って購入。
今もうちにあって、雑誌立てに使ってる。
存在感があって、お気に入りデス~♪


あのお店どこ行っちゃったんだろう?
日本からは撤退しちゃったのかな…


ふと思い出して、行ってみたいな~と思った時に、
そのお店の姿がどこにもない時の寂しさ…


(゚ーÅ)



thanks for sharing.....