2月4日。
まだまだ寒い毎日ですが、暦の上では立春。
今日から、春がやってくるのである~
断言中。笑と言う訳で、
今朝はほのぼのと楽しげなこの1曲を。
「Interplay」という言葉を生んだ、
ビル・エヴァンスとジム・ホールさんのアルバムから…
「Skating in Central Park」
Bill Evans & Jim Hall - Skating in Central Park
from the album "Undercurrent"
Released: 1963
Recorded: Apr 24, 1962, May 14, 1962,New York City
Genre: Jazz
Length: 53:06
Label: Blue Note
Producer: Michael Cuscuna and Alan Douglas
Original LP Track Listing:
1."My Funny Valentine" – 5:19
2."I Hear a Rhapsody" (Jack Baker, George Fragos, Dick Gasparre) – 4:35
3."Dream Gypsy" (Judith Veveers) – 4:30
4."Romain" (Jim Hall) – 5:18
5."Skating in Central Park" (John Lewis) – 5:17
6."Darn That Dream" (Eddie DeLange, Jimmy Van Heusen) – 5:05
Bill Evans – piano
Jim Hall – guitar
インタープレイとは…
相互作用というくらいの意味。
ジャズでは共演するミュージシャン同士で繰り広げられる意識の交流をいい、
それが演奏の出来不出来に大きく影響する。
これも、あらかじめ曲の流れが決まっているクラシックやロックなどにはない、
ジャズのジャズたる所以である。
広義においてコール&レスポンスとも呼ぶ。
意識の交流。
よーするに、
音の世界でのコミュニケーションですね~(^_-)☆
ウィリアム・ジョン・エヴァンス
(William John Evans, 1929年8月16日 - 1980年9月15日)は、
アメリカのジャズ・ピアニストである。
クロード・ドビュッシー、モーリス・ラヴェルなどのクラシックに影響を受けた
印象主義的な和音、スタンダード楽曲を題材とした創意に富んだアレンジと優美なピアノ・タッチ、
いち早く取り入れたインター・プレイ、といった演奏は、
ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレットなど多くのピアニストたちに
多大な影響を与えたほか、ジョン・マクラフリンといった
他楽器のプレイヤーにも影響を与えている。
エヴァンスの作品はジャズ・ミュージシャンの中で知名度が高く、
中でもベースのスコット・ラファロと録音した諸作品(特にアルバム「ワルツ・フォー・デビー」)は、
ジャズを代表する傑作としてジャズファン以外にも幅広い人気を得ている。
(ウィキさんありがとう)
あのぅ~
またまた話題ががらりと変わるんですが(笑)
ネット上の住所である、
現行IPアドレスの枯渇が迫ってるらしい。
中国の発展や、日本のスマートフォンの普及で、
必要数が爆発的に増え、
日本は10月にも在庫切れになるんだって。
1981年から使われ始めた現行アドレスは43億通りあったんだけど、
すでに42億個以上が配分され、今日、2月4日未明に配分される
8400万個で在庫切れになっちゃうって。
次世代アドレスは、「IPV6」という形式で、
(現行は「IPV4」)
これだと、数字の組み合わせで総数が、340兆の1兆倍のさらに
1兆倍に上がって、無尽蔵になるらしい。
ただね、設定変更などが必要になることがあるそうですよ。
ん~近々そういう日が迫ってるのか。
「340兆の1兆倍のさらに1兆倍」って!!
( ̄□ ̄;)!
イチジュウヒャクセンマン…………

0何個ですか?
これ、また大の苦手な宇宙的数字じゃあないですか?笑
この数字は「無限」っていう解釈でいいデスよね?(^_-)-☆
では、金曜日。
今日も素敵な1日を~♪
thanks for sharing^^