ひとりごとレッスン覚書メモ2011.2.1 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」

タリラララ ラララ~~ン。

(^~^)~♪



引き続き、Corcovado。
アレンジ制作中~♪

も、一回、今度は、このCorcovadoを聴かせていただこう~っと♪




Diana Krall - Quiet Nights (Corcovado)
(C) 2009 Eagle Rock Entertainment Ltd Verve Music Group,
A Division of UMG Recordings, Inc.

from the album "Quiet Night"
Released: March 31, 2009 (2009-03-31)
Recorded: 2009; Capitol Studios(Hollywood, Los Angeles, California)
Genre: Jazz, bossa nova
Label: Verve
Producer: Tommy LiPuma, Diana Krall



この曲、超有名な曲なので、多くのアーティストさんがカバーされてて、
特にJAZZ playerはテキトーにやる人が多いらしいけど(苦笑)
イントロとエンディングは「原曲に忠実にやる」のがボッサのお作法らしいデス♪
音と休符をちゃんと取る。
もしくは、完全に別の物にする。
フェイクは絶対にしない。

この曲と、All the things you are。
特に、気をつけること。

は~い。
忘れないようにしなきゃね~('-^*)/




前回の覚書でも書いたけど、
Corcovadoって、ブラジルのリオデジャネイロにあるあのそそり立つの名前。
このmusic videoにも出てくる。
すごく幻想的な捉え方してるね。


ブラジルと言えば、
次回のワールドカップ。
ブラジルで開催らしいですね。
きっとこのCorcovado(コルコバード)が、
何度も画面に登場することでしょう。


さてさて、
アレンジは…と。

・特に作者の意図が伝わる大切な信号なので、
 休符は堅く取る。
 別に休符を書く必要がないのに、敢えて書いてあるということは、
 強調したいからである。
 なので、休符を上手く使う。

・頭から吹かず、裏から動くようにするとかっこいいフレーズになる。

・リズムをもらって音を変えてみる。

・揺らす。

・でも、bossaなので、スウィングしない。

・2小節をひと塊りにして、タイム感覚を身につける。

・いつも、ちょっと先を考えながら演奏する。
 その場しのぎはダメ。

・長いフレーズと短いフレーズをうまくちりばめてメリハリ。

・スケールを吹きまくって、指に覚えさせて、怖がらないで演奏できるようにする。
 転調いっぱいする時は、ほんとに頭がコンガラガリマスカラネ。


はい~~(〃∇〃)
すべて、その通りでございます。苦笑

これ、全部出来てないってことなので、
耳が痛いな~


(^o^;)


ガンバリマス!グー

thanks for sharing^^