Florence +the Machine (Grammyノミネート2011) | lazy lazzy lazzzy

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おはようございます。

なんか、空気がすごく乾燥してる。
今年に入って一度も雨が降ってないらしい関東地方デス。


さて、今日から、今年のグラミー賞にノミネートされてるアーティストさんや
作品で気になるのがあったら、ちょこっとアップしてみようかな~と思ってるところ(・∀・)

アルバム賞やレコード賞はね、
エミネムさんかレディーアンテベラムさんかって言われてるらしのですが、
今日はね、New Artistの部門。
この部門では、あのジャスティン・ビーバーくんもノミネートされてる部門である。

↓ の、このものすごくイギリスっぽいグループを。

Florence + the Machine
Origin: London, England
Genres: Indie pop, indie rock, baroque pop, art rock, soul
Years active: 2007–present
Labels: Moshi Moshi, IAMSOUND, Island





Florence + The Machine - Dog Days Are Over
from the album "Lungs"
Released: 3 July 2009 (2009-07-03)
Recorded: The Garden, Miloco, The Pool, The Synagogue, Strongroom 33,
Space Cave, The Smokehouse, The Diary Studios
Genre: Indie pop, indie rock, baroque pop, art rock, soul
Length: 46:13
Label: Island
Producer: Paul Epworth, James Ford, Stephen Mackey, Charlie Hugall, Eg White


これ、日本のモティーフがいたるところにでてくるmusic video。
まず、着物でしょ。
そんで、太鼓みたいなのに、忍者っぽいやつ。
極めつけは、この浮世絵みたいなメイクですね。
写楽かっ!ヘ(゚∀゚*)ノ


ヴォーカルのFlorenceさんのお母様は、
ルネッサンス研究で有名なハーバード大学の教授だったり、
叔父にも著名な評論家がいらしたり、どうやら学者さん一家らしい。

彼女の声、すごく個性的ですよね。
ちょっとインテリ風だし、雰囲気もなにやら独特であーる。笑
育った環境とかって、やっぱり外見に表れるのかなあ?

日々どんなもの食べて、
どんな生活を送ってるのか聞いてみたくなるような、
不思議な魅力をもつ女性である。笑



で、このグループ、2009年に発表されたこの楽曲のころから気にはなってて…




Rabbit Heart
from the album "Lungs"

なにしろ、ラビットちゃん ウサギ



ってことで、アコースティックな歌声も聴いてみましょう♪



You Got The Love" Live @ Virgin Radio



ああああーーー!!

ん~~
なんか、会ったことあるような錯覚…

と思ったら、
大学時代、このフローレンスさんにそっくりな
英文学の教授がいたわ~汗
単位を落としまくるので有名な教授だった。


確か、名前は

Mrs.Seton!!!


( ̄_ ̄ i)


いや~~
やなこと思い出しちゃったな。
未だに、単位落としてめちゃくちゃ慌ててる夢を見ることがあって、
ほんとに稀なんですが…

このSetonセンセーはじめ、
英語圏の教授が数多くいらして、
今思い出したら、やっぱり日本人の教授は仏様みたいに優しくて、
「仏の○○教授」と呼ばれるほどだったのに対し、

外国人の教授はつねってやりたいくらい、
学生を苦しめる、憎たらしいヒトが多かった。笑
だけど、お休みの日までわざわざ出てきて、
プライベートでレポートディスカッションしてくださったり。
すごく学問に対して熱心。
で、みな、ものすごく個性的であった。
だって、今もどんな人物だったか、一人一人を覚えてるもんね。

単位さえもらえればいい、という日本の学生の姿勢を
よくよく批判されてました。


ふう~


ひょんなことから懐古してしまった土曜の朝。


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