こんばんはー
金曜の夜。
いかがお過ごしですか?
今夜は、Joss Stoneさんのソウルを感じよう~と思って^^
以前LIVEバージョンをアップしたんだけど、
この曲、大大大好きなので、今回はアルバムバージョンで。
彼女の3枚目のアルバムより~
「Music」
Joss Stone ft.Lauren Hill - Music
from the album "Introducing Joss Stone"
Released: 9 March 2007 (2007-03-09)
Recorded: April 2006 – January 2007;Blakeslee Recording Company
(North Hollywood, Los Angeles, California)Compass Point Studios
(Nassau, Bahamas)Electric Lady Studios(New York City, New York)
The Plant Studios(Sausalito, California)
Genre: Soul, R&B, neo soul, funk, alternative hip hop
Length: 47:55
Label: Relentless
Producer: Raphael Saadiq
この曲、音数少なくて、ムダなものがない気がしません?
だけど、かっこいい。
Lauren Hillさんのラップもかっこいいし。
間奏のホーンなんて、音階下がってるだけだもんね。
だけど、音楽になってる。
やっぱり、いいものには無駄な音符や休符ってないんだなあ。
このね、無駄に休まない、無駄に演奏しないって、
いかに難しく、勇気のいることか(苦笑)
ヘタな人ほど、ピロピロ吹くんですよねσ(^_^;)me?
だからこそ、音楽をアートと呼び、
それを表現する人をアーティストと呼ぶんだろうな。
これね、日本の侘び寂の精神にも通じますよね。
茶道にしても、華道にしても、
無駄なものは一切排除して、
本当に必要なものだけで、その美の本質を表現する。
そう考えると、
アートには、西洋も東洋もないんだと思う。
このアルバムのプロデューサー、
昨日アップしたRaphael Saadiqさん。
なんか、渋ーーーい+濃厚なマニアックなコンビですね(^_-)☆
そんで、
こっちは、彼女のLIVE映像。
Joss Stone - You had me (live)
もう、これも観る度に、聴く度に、
背中がざわざわ~~っとする。
すごいねっ(≧▽≦)!!
彼女の歌って、
なんかゆるゆると動いてません?
止まってないっていうか。
水に浮いてるみたいな~
素晴らしいデス。
ちょっと、小耳に挟んだんですが(苦笑)
自分で曲作ってない、歌ってるだけの人は、
アーティストとは呼ばないなんて、
ばかげたこと言うヒトがいるらしいデスね(^o^;)
そういうヒトは、歌で楽曲を表現することの難しさを知っているんだろーか?
今夜も素敵な出逢いに感謝♪
英語版ウィキ>>
オフィシャルサイト>>
plz have a nice weekend(^_-)♥