こんにちは~
なんかね、脚も背中も腕も…
バキバキの筋肉痛である…
(・∀・)
いつもどおりのことしただけなのに、なんでやろ?笑
ふっしぎだな~な日曜の午後。
そんなこんなで、おうちでのんび~りまった~~り過ごしてます。
う~ん。
やらなきゃいけないことあるんだけどね、
気合い入れとくか…ってことで、
スウェーデンのダンスチャートから…
SeptemberさんのMikrofonkåtを聴こう♪
今週#2のダンスナンバー。
この曲かっこいい!
おまけに↓の動画の靴、かっこいい!!(≧▽≦)
足がキレイに見えそうな形だな~と思って。
私ね、すっごい「靴好き」なんです。
買う時も、試着してみて、
鏡の前で、右からも左からも見まくる(笑)
で、形(Shape)の確認をするのだ!
色とか素材はもちろん大切だけど、
やっぱりシェイプって大事よね。
ってことで、では、どーぞ!
September - Mikrofonkåt
最近ね、音楽プロデューサーである今井了介氏のつぶやきで知ったのだけど、
日本の音楽市場、
要するにJ-POPのメインストリームって、
かっこいい曲は売れないっていうジンクスがあるらしい。
ダサーーーい方が売れるんだって。w
そんな、あほなっ…
いや~前々から思ってたんですよね。
日本人って、かっこいいフレーズとか、
かっこいいビートとか、
そういうのを聴き分ける耳を持ってない人が多いのかな?って。
これってね、やっぱりそういうかっこいい素敵な曲たちを
普通の環境で聴ける土壌がないからだと率直に思う。
あのね、ピアノを習い出した子供たちって、
まだまだ音を聴きとる耳が出来てなくて、
ショパンのよさとかわからないらしいんだけど、
何年かレッスンしてるうちに
「ショパンがいいとか、リストがいい」とか、言い始めるって。
これって、いろんな楽曲に触れることによって、
聴こえてなかった音が聴こえてくるらしいんですよ。
ダサい曲ばっかり聴いてると、
かっこいい曲のよさがわからないんじゃないのかな?
特に音楽って、目に見えないものだし、
空気に消えて行ってしまうものだからなおさらだよね。
ほんと。
日本人よ、目覚めよ!笑
日本のテレビから毎日流れてくる音楽たちは、
もちろん素晴らしいものもあるけれど、
番組を作ってる方たちにいいモノを聴き分ける耳がないのか、
もしくは、わかってても、しがらみで流せないのか…
世界にはさまざまな素晴らしい音楽が溢れている。
もちろん、日本にも、
もっと音楽にストイックに向き合ってて、
本当に自分から歌いたくて仕方がなくて、
自分から踊りたくて仕方がなくて、
かっこいい、素晴らしいものをみずから届けようとしてる
アーティストさんたちがアングラにいっぱいいらっしゃいます。
そういう人たちの音楽に目を、耳を向けてほしい。
じゃないと…
日本のポップスはほんとうに廃れてしまう。
こんなところで、
こんなブログで、
私が憂いてても仕方がないのかもしれないけど、
最近の音楽番組のラインアップを拝見してると、
ほんとに、ため息~ため息しかでないのです。
そして、悲しい。
K-POPもいいけどさ。
日本のアーティストさん、もっと応援しようよ。
なんだか語ってしまった。
付き合わせちゃって、ごめんなさいっ。σ(^_^;)
では、最後に、Septemberさんのライブバージョンでお別れです。
大人が音楽を楽しんでる図ですね。
(*v.v)。
REMIXも見つけたので、追加しときます♪
あ、今夜はM1グランプリ!笑
thanks for sharing^^