Soul For Real - Candy Rain
from the album "Candy Rain"
Released: November 15, 1994
Recorded: 1994
Genre: R&B
Length: 4:36
Writer(s): Heavy D & the Boyz; J.C. Olivier; Samuel Barnes; Terri Robinson
Producer: Poke & Tone & Heavy D
R&Bグループ「Soul For Real」のHIT曲。
1995年ビルボード年間チャート #25
この、当時、若干13歳の少年~(≧▽≦)
w-inds.もこんな感じでしたね、そーいえば。( ̄∀ ̄)遠い目。笑
Soul For Real:
Origin: Wheatley Heights, New York, U.S.
Genres: Urban, R&B, Club/Dance
Years active: 1992 - present
Labels: Uptown Records (1994-1997),Chrome Dome/Warlock (1999)
Aljoba Music Group (2007-present)
おはようございます。
今朝は、R&Bクラシックなんですけど…
この1990年代前半から中盤くらいが、
イチバン好きかもしれない♪
との認識を新たにいたしました( ´艸`)
Never Felt This Way Before (1996)
from the album "For Life"
Released September 24, 1996
Recorded 1996
Genre R&B, soul
Label MCA Records
ちょっと、この辺りのRnBを追ってみよ~っと。
thanks for sharing^^
さてさて、
ノーベル賞授賞式ありましたね。
根岸・鈴木両氏が化学賞を受賞されて、
お祝いのパーティーに参加されてましたが、
化学賞の受賞者を代表して、
「私たちは、人生を疑問と探求と実験に捧げました。
ノーベル賞は、苦悩の道を通り、
成功の山を登った歩みに対する最高の評価であり、栄誉です。
私にとっては、50年来の夢の実現です。」
と、根岸さんがスピーチされたそうです。
お二人の受賞理由は…
「有機合成におけるパラジウム触媒によるクロスカップリング反応の開発」。
医薬品やプラスチックといった複雑な有機化合物を作るには、
複数の炭素原子を結合させる必要があるが、炭素原子は安定していて他の炭素原子と反応しにくい。
反応しやすくする手法も開発されたが、多くの不純物ができるなどの難点があった。
パラジウム触媒によるクロスカップリング反応はそうした問題を解決、
効率良い有機合成が可能になった。
だそうである。。。
ヽ(゜▽、゜)ノあは、あはは。← 脳内キャパオーバー中。
「クロスカップリング反応」って?
なーに?それって??(≧▽≦)
数学も化学も大の苦手だった私には、
まったくもって、なんのこっちゃ?!なんですが、
「基礎科学の分野はもちろん、
米国メルク社の血圧降下剤やドイツBASF社の農薬の製造、
国内外のメーカーによる液晶や有機ELなどの機能性電子材料の製造などに
広く使われる基盤技術になっている。」だって。
要するに、お薬から液晶まで、応用の効く技術な訳ですね(大雑把な理解の仕方である。笑)
おまけに、この技術について特許申請されなかったみたいなんですよね。
その理由が…
出来るだけたくさんの人に研究成果の利用を望むこと、
そして研究者は成果をいち早く発表し確立するのが重要であることに対し
特許の申請手続きは長期に渡る負担で
「ネガティブ」なものであることを理由に上げている。
らしい。。。
この申請しなかったことについては、
賛否両論あるみたいなんですけど、
私は、「この技術の普及を意図していた。」とされる、
お二人の考え方に敬意を表したいと思いますデス、はい。
だって、すっきりはっきりしてて、かっこよくないですか?笑。
そんで、お二人とも、「外から日本を見なさい。」とおっしゃってますね。
最近、商社などに内定が決まった新卒者たちも、
海外赴任とか希望しない人がやたら多いらしいけど、
なんで、こんな内向きな発想になってきたんだろう?
井の中の蛙になっちゃうよ~
違う角度から、物事見れたら、絶対に視界が開けて、
新しい展開が生まれるのにね。
そして、自分自身を見つめ直すことにも繋がる、と思う。
あ、今の時代。
海外に行く、というだけでなく、
国内にいても、外から日本を見ることって出来るとは思うけどね。
その気になれば、手段はいっぱいあると思う。