I Wish I Knew (1962) | lazy lazzy lazzzy

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John Coltrane Quartet - I Wish I Knew (1962)
from the album "Ballads"
Released: 1962
Recorded: December 21, 1961; September 18 and November 13, 1962
at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs
Genre: Jazz
Length: 32:18
Label: Impulse! (A-32)
Producer: Bob Thiele


Personnel:
John Coltrane - tenor saxophone/soprano saxophone
McCoy Tyner - piano
Jimmy Garrison - bass
Elvin Jones - drums

Rudy Van Gelder - recording engineer
Jim Marshall - photography



アルバム「Ballads」。
この曲含め、8曲収録されてるんですが、
楽器やさんに売ってる楽譜を持って、
スタジオにふらりと現れ、
レコーディング前に、ちょこっとディスカッションして、
30分セミリハーサルをして、
All or Nothing at All以外の曲すべて、
ぶっつけ本番、One Takeで録音したらしい。

すごいね(〃∇〃)
コルトレーンらしい旋律がいっぱい出てくる♪



"My goal is to live the truly religious life, and express it in my music.
If you live it, when you play there's no problem
because the music is part of the whole thing.
To be a musician is really something.
It goes very, very deep.
My music is the spiritual expression of what I am -
my faith, my knowledge, my being."  — John Coltrane


コルトレーン オフィシャルサイト>>


旋律(メロディー):
ハーモニー(和声)、リズム(律動)と共に、音楽の三要素のひとつとされる。

旋律理論では、最初に現れた音をもとにして、反復または緊張という役割をもつ音が続き、
解決をする音で終了すると考える。
さらに、数秒または数小節の短いメロディ(楽句、フレーズ)を一つの単位としてとらえ、
長いメロディを構成する各単位に反復、緊張、解決という役割を与えることができる。

一般的にメロディは音階や旋法といった音組織の上に成り立つ。
特に西欧の古典音楽(ルネッサンス後期の調性が確立した以降の音楽で、
シェーンベルクのような調性を持たない音楽以前のもの)においては、
音階の選択は調性が強く意識されており、和音進行が重要な意味を持つ。
その意味において、より緊張や解決という役割はハーモニーの考え方からよく理解できる、
また反復とはリズムそのものである。それぞれは重なり合い明確に区別することはできない。

人は大量の音が含まれる音楽でも、印象的な音のつながりを直感的に認識し
メロディとして楽しむことができる。

多くの西洋系音楽は、中心となるメロディを印象付けるように意図的に作曲されている。
直感的に認識しがたいことを意図した楽曲もある。

(Weblio辞書より)