またまた、1曲目はシャッフルから~♪
・曲想に合わないので、真面目に吹かない。
あくまでもファンキーに、ふざけてる感じで、軽く楽しく演奏する♪
フム…
もともと、真面目なタイプなもんで(・∀・)
これ、ちょっとしたジレンマかも(笑)
当たり前のことで今更なんだけど、
音が楽しむと書いて音楽だから、
真面目くさーくやっちゃうとつまんないんだよね。
肩の力抜いて、口笛を吹くようにやってみよ~っと!
コードの機能
・1度と4度はメジャー
・2度と3度と6度はマイナー
・7度はハーフディミニッシュ
・5度はメジャー、マイナー両方のカラーを持つため、
コード進行のひとつの目安にもなるし、
いろんなスケールを自分で選べるので、ここで動いておく。
ディミニッシュは短3度の暗いコード。
短3度とは、3度の音のうち、ひとつ半音が混じる。
スケール
Ⅰ度イオニアンスケールの時の調号は、
ドリアンになっても、ミクソリディアンになっても
調号は変わらないんだよん。
はい、そーですね。すみませんっ。σ(^_^;)
JAZZの場合、どの音からでもイオニアンスケールが始められるのがいいので、
絶対音感は逆に邪魔らしい。笑
絶対音感の持ち主である先生は、スイッチをガチャンと切り変えるみたい。
BLUE N.スケールと(V)ミクソリディアンスケールの違いを
表現するため、敢えて、BNスケールにない音を挿んでカラーを変える。
ちゃんと計画を立てて、それぞれのコードの特徴を表現すること!
コードの隣の音を狙って行くこと!
あとは、繰り返し練習かな~
次の曲は久しぶりのAマイナーのBossaだった♪
だから、ナチュラルマイナーのスケールで、スウィングさせないで
アドリブを始めます。
普通のドレミファソラシドのCメジャーのスケールを
A(ラ)から弾き始めただけで、暗いブルーな感じになる。
だから、メジャースケールから自然(ナチュラル)に派生するマイナーなスケールという意味で、
ナチュラルマイナースケールと命名したんじゃないかな~ってことらしい。
ちなみに、A(ラ)から始まっているので「Aナチュラルマイナースケール」と呼ぶ。
スケールってね、同じ構成音でも、始める音によって、
ぜんぜん雰囲気が変わるんだよね~
ほんと、面白いね。
で、昔の人がそれに気付いていたこともすごいデス(^ε^)♪
Aマイナースケール
うんうん。
CとFから始まるのはメジャーですね。
EやAから始まるのはマイナーだ!
同じ構成音なのにね。
こっちは、ブルーススケール。
スケール学。
ようやく、ちょっとわかってきた。
そんで、楽しい!(≧▽≦)
おまけ
Dave MacLeod - Jazz, Shuffle, Metal, Latin、etc.
YEAH!!(≧▽≦)
いろんな音楽が凝縮されてる。
すごいなっ!!
thanks for sharing^^