Acapella と 日曜の朝の呟き。 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」



Kelis - "Acapella" with Will.I.Am @ Jimmy Kimmel Live


おはようございます。
最近、まったりした曲調が多かったんで、
今朝は大好きなこの曲でスタート♪


今夜、めちゃ面白い友人たちとのお食事会があるので、
ちょっとテンション高いんですー( ´艸`)
このメンバー。
それぞれ個性が強いんで、
かなり笑える会になること間違いなし。
楽しみである(^ε^)♪


この曲ね、
will.i.am レコードの作品なんで、
ウィルさん特別出演なんですがグッド!

このLIVEでも、最初に心臓のイメージが写るんでしょ。
ドラムスと太鼓のビートがサイコーにいいんだな~
心臓に響いて、そのうち、鼓動とシンクロしてくる。
そんで、この曲のもつ民族音楽的なテイストも大好き(≧▽≦)

ただね~
Kelisさんの実際の歌声、
意外と肺活量とスタミナがないんですね(笑)
CDではもう少し伸びのある声なんだけど。
もうちょっとガツンと歌ってほしいところと、
ラストもロングトーンだともっと感動したのに残念っ。ヽ(゜▽、゜)ノ


あは~
最近、tubeさんで浴びるようにじっくりと音楽を聴かせていただいてると、
なんだか耳が肥えてきちゃって(≧▽≦)
ここはもう少し、とか、
ここはすごい!とか、
分析耳になってきてしまった。苦笑



で、この曲、Remix部門で50th Grammy Awardを受賞した
イタリアのDJ、Benny BenassiさんがRemixすると、こんな感じ。




Acapella (Benny Benassi Remix)


お!
ネコちゃん(^_^)v
バックで弾いてるコードが違うから、曲のカラーが変わるね。


こういうの、Reharmonizeっていうんですよね?
いったんハーモナイズされたコードを別のコードに変えたり、
コードとコードの間に別のコードを挿入したりすることを
リ・ハーモナイズ(Reharmonize)と呼ぶ。


ちなみに、

Harmonizeは
メロディーに正しくコードを付けることをいい、

Voicingは、
メロディーとコード(コードネーム)に従って、
具体的に音を設定することをいうらしい。



私の笛の先生によると、
通常プロの作曲家は、まずコード進行から制作する人が多いって。
それから、音を設定する。
ヴォイシングする訳ですね。


でも、中にはメロディーから作ってあとでコードをつける人もいる。
ハーモナイズですね。
でも、本来は、コードでヒトは曲のカラーを感じ取るから、
ヴォイシングの方が理想的っていうか、
プロならそうするっておっしゃってましたが、


ただ、ただ、モーツァルトとか、ショパンとか、
超天才肌の人はメロディーから作ってたらしい。
でも、これで素晴らしい作品ができるのは、
超天才だから…らしいです。


最近、J-POPに似た曲が多いのは、
おそらくですけど、
「こんな感じの曲にして」と依頼があり、
作曲家サンが、以前ヒットした曲のコード進行そのままに、
ヴォイシングしてるからじゃないかな。
コードって、使える音が決まってくるから、
どうしてもメロディーが似てきちゃうんですよね。
J-POPの場合、使えるスケールの種類も限られてる気がするし。


これって、要するにサンプリングを繰り返してるだけってことになるのかな。
新しい曲に挑戦したくても、そういう制作の依頼があったりすると
作曲家サンも「また~??」と思いながら、
過去のヒット作品を踏襲した作品を世に送り出してるのかもしれないね。

これじゃ、悪循環。
つまんなくなるよね。
やはり、常に新しいものに挑戦してほしいな、と思う訳であります。笑



あ、ちなみに、ベニーさん、
このリミックスでグラミー受賞されたようです。



Public Enemy - Bring The Noise Benny Benassi Remix


で、オリジナル。



Bring the noise- Public Enemy (original version)



英語版ウィキ>>

ベニーさんオフィシャルサイト>>



thanks for sharing^^



Have a wonderful sunday('-^*)/