こんばんは~
イキナリでなんなんですが(笑)
今月末ですよね、ハロウィンって

いつから、このようなイベントが日本でポピュラーになったのか、
私には知る由もありませんが(苦笑)
なにしろ、うちのご近所では、
仮装をして練り歩くパレードみたいなのが開催されたりとか、
外国人住宅に暮らす友人宅なんて、
子供たちが「Trick or Treat」とかいって、
ドアを叩き、お菓子を要求してくるらしいし…(;´▽`A``
テキトーに買っておいて、
それが去年と同じお菓子だったりすると、
「またぁ~?チっ!」などというふざけた光景が繰り広げられるらしいのである。笑
って、いつものことながら、前置きが若干長くなりましたが、
そんなハロウィンが近いっていうことで、
今夕は、アンドリュー・ヒルさんの「Pumpkin」を聴いてみることに…♪
Blue Note Recordの社長であったアルフレッド・ライオン氏が夢中になり、
最後に強力に売り出そうとしたジャズマンであるアンドリュー・ヒル。
なんでも、強烈な個性と魅力の持ち主だったらしい。
そして、難解…(^▽^;)
Andrew Hill - Pumpkin
from the album "Black Fire"
Recorded November 8, 1963
Genre Post-bop
Modal jazz
Length 51:23
Label Blue Note
Black Fire Tracklisting:
"Pumpkin" – 5:22
"Subterfuge" – 8:02
"Black Fire" – 6:53
"Cantarnos" – 5:38
"Tired Trade" – 5:49
"McNeil Island" – 2:55
"Land of Nod" – 5:45
Personnel:
Andrew Hill – piano
Joe Henderson – saxophone
Richard Davis – bass
Roy Haynes – drums
Andrew Hill:
Born: June 30, 1931,Chicago, Illinois, USA
Died: April 20, 2007 (aged 75),Jersey City, New Jersey, USA
Genres: Jazz,Avant-garde jazz,Bebop,Hard Bop
Occupations: Bandleader, composer, sideman
Instruments: Piano
Years active: 1954–2007
Labels: Blue Note,SteepleChase,Soul Note,Palmetto Records
フリージャズともバップともとれるジャンルに捉われない音楽性と
難解さで知られるアメリカのジャズピアニスト。
JAZZといえば、スタンダードナンバーを演奏するプレイヤーの多い中、
彼は独自の世界を繰り広げ、このアルバム「Black Fire」はすべてオリジナル作品らしい。
個性の塊と言われてて、彼のピアノは、一度聴いて二度と聴きたくないと言う人と、
ずぶずぶと深みにはまって何度も聴いてしまう人とに分かれるらしいです。
あなたは、どちら?(・∀・)
私は、こういう不思議な魅力のある曲。
結構好き~♪
頭が逆にすっきりしてくる。
あ、この曲、千葉氏@上海に送ろうかな~
かぼちゃがキライだったよね、私の記憶が正しければ...(^_-)☆
好きになるかもしれない。。。
。。。
ならないっか。笑
英語版ウィキ>>
オフィシャルサイト>>
そして、同じく缶コーヒーの商品名みたいなアルバム「ブラックファイア」から
アンドリューさんのおまけ。
「Tired Trade」(o^-')
Tired Trade
from "Black Fire"(1963)
では、素敵な金曜の夜をお過ごしください(〃∇〃)
ペタやコメント、
そして、覗いてくださってる方、いつもありがとうございますm(_ _ )m
...& thanks for sharing^^