Roland Kirk と レッスン覚書 2010.10.13 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」



Roland Kirk - We'll Be Together Again; People [From Funny Face]
from the album "I Talk With the Spirits" (1964)
Carl Fisher/Frankie Laine /Bob Merrill/Jule Styne





Roland Kirk - Petite Fleur
Recorded in Los Angeles, CA on July 22, 1964
Mercury MG 20939

personnel:
Rahsaan Roland Kirk (ts, manzello, stritch, flute, siren)
Horace Parlan (pf)
Michael Fleming (b)
Steve Ellington (ds)


Roland Kirk:
Birth name: Ronald Theodore Kirk
Born: 7 August 1935
Died: 5 December 1977 (aged 42)
Genres: Jazz,Hard-bop,Soul jazz,Post-bop,Avant-garde jazz,Mainstream jazz
Occupations: musician, composer, arranger, bandleader
Instruments: tenor saxophone, clarinet, stritch, manzello, flute, whistles
Labels: King, Chess, Prestige, Mercury, Limelight, Verve, Atlantic,
Warner Brothers


ラサーン・ローランド・カーク
(英: Rahsaan Roland Kirk、1935年または1936年[1]8月7日 – 1977年12月5日)は、
アメリカ合衆国の盲目のジャズ・ミュージシャン。
サクソフォンやフルート、イングリッシュホルンなど、多種多様な管楽器を演奏した。
気魄がみなぎる演奏で知られ、舞台上での超絶的な即興演奏には、
コミカルなおふざけや政治的な暴言、複数の楽器を同時に演奏する技能が加わっていた。
数本のサクソフォンを首にぶら下げ、大柄な体躯に黒眼鏡をかけたいかつい風貌や、
鼻でフルートを鳴らしながらスキャットを奏で、時に自ら歌い、
手回しサイレンやホイッスルなども手にとり鳴らすといった演奏形態が奇異に受け取られたためか、
日本国内では「グロテスク・ジャズ」と紹介されていた時期もある。
反面、近年では、形にとらわれない奔放なスタイルや、パワフルで親しみやすく、
かつブラックミュージックの伝統に根ざした表情豊かな演奏によって、
ジャズにとどまらない多様な方向性を感じた若い世代から信奉されている。



録音に遺されたカークの演奏で最も名高い実例は、
映画『オースティン・パワーズ』の主題歌に転用された
クインシー・ジョーンズの1964年のヒット曲《ソウル・ボサ・ノヴァ》




カークは、たいていソウル・ジャズかハード・バップに根付いた演奏を行なったが、
ジャズの歴史についての造詣を活かして、ラグタイムからスウィングやフリージャズに至るまで、
古今のあらゆる音楽のさまざまな要素を取り入れることができた。
カークの芸術は、デューク・エリントンやジョン・コルトレーンといったジャズの巨匠だけでなく、
スモーキー・ロビンソンやバート・バカラックのようなポップスの作曲家の要素も反映しており、
またクラシック音楽の影響も吸収している。

~ウィキさん、今日もありがとう♪~



鼻でフルート吹いたり、かなりキワモノな方だったみたいですね。苦笑



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フラッタータンギング:

フラッターツンゲ(フラッタータンギングのこと)
Flatt.~~~またはRRR^^^記号で示される。
古典音楽では使われなかった奏法だが、近代はよく用いられる。
この奏法は、子音Rの舌使いを息の力によって連続振動させて行うので、
いわゆる巻き舌の舌使いである。
楽器を唇に当てないで、Rの発音のときの形に舌を上あごに軽く当てて、
舌の力を抜き、強く息を出してRRRRと舌が振動するようにする。
できたら楽器を当てて練習する。
初めのうちは、息をたくさん出さないとできないから、鳴る音と鳴らない音とがあるが、
練習しているうちに、だんだん平均してできるようになる。
日本人の中には、このフラッターツンゲを、いくら練習してもできない人が、
百人中数人はいるようで、遺伝だともいわれているが、
練習によってできるようになった例も多いから、根気よく練習すること。
どうしてもできないときは、フランス語のRの発音、
つまり喉の奥の懸雍垂(ケンヨウスイ)をGGGと振動させる方法
(ちょうどイビキをかいているように)で代用するほかないが、
トレモロが不鮮明で音がにごって聞こえるから、なるべくさけたい。
(Tさん。ありがとうございます。)




・アドリブは、計画性をもって、
長いシンコペーションのフレーズを持ってくると緊張感が生まれる。
ただし、インパクトがあるので1回ぐらいにする。

・たくさん動くところと、ロングトーンで伸ばすところ、
特徴音だけ拾ってコードのカラーを出すところ。
メリハリをつける。

・B.noteの決まり文句などは、どの音から始まっても吹けるように練習しておくと便利。

・シャッフルは4分音符の揺れが命なので、特に意識して揺らす。
ドラムスでブラシをくるくる回すイメージ。



thanks for sharing^^





フラッター、できませーーん。

練習しよっ。(・∀・)