朝日のようにさわやかに。 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」



The Super Jazz Trio - Softly As in a Morning Sunrise
from the album "The Standard"(1980)
Recorded: February 14,1980, N.Y.C

thanks for sharing^^


Tracklisting:
1 Softly As In A Morning Sunrise
2 Night In Tunisia
3 Someday My Prince Will Come
4 Autumn Leaves
5 It's All Right With Me
6 Angel Eyes
7 Straight No Chaser


Personnel:
Tommy Flanagan ( Piano )
Joe Chambers ( Drums )
Reggie Workman ( Bass )


トミー・フラナガン:
Tommy Flanagan - 1930年3月16日 – 2001年11月16日 ニューヨーク・シティ)はアメリカ合衆国のジャズ・ピアニスト。
とりわけエラ・フィッツジェラルドの伴奏者として名高い。
例えばジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』(1959年)や
ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』(1956年)、
アート・ペッパーの『ストレート・ライフ』や
ウェス・モンゴメリーのアルバムなど、
批評家に評価の高い録音の数々で演奏を披露した。
生涯に4度グラミー賞にノミネートされている。

広範囲に活動し、たびたび来日した。
また、フラナガンの名は、村上春樹の短篇集
『偶然の旅人(英語: Chance Encounter)』の中で言及されており、
村上がフラナガンの演奏に接した経験について論じられている。

(ウィキさん、今朝もありがとうございます)




おはようございま-す。

秋の日曜日。
清々しい朝デス♪
秋ですね~
しみじみ。(*v.v)。


春と秋とどっちが好きですか?
美しいお花が咲き乱れる春もいいけど…
やっぱり、葉っぱが色づく秋。
落ち葉の上をガサガサと音を立てながら歩く秋が好きかなぁ。
うちのワンも、枯葉の上を歩く時の音が好きみたいで、
すごくテンション上がるみたいです。笑
うれしそうにピョンピョンと、あえて、枯葉の上歩くもんね。


あ、そうそう。
トミー・フラナガンさんといえば。。。
村上春樹さんの「偶然の旅人」という短編集の中に登場されてるんですね。

たまたま先日のレッスン時に、
先生から「トミーフラナガン@NYライブ」の経験談を聞いたばっかりだったんで、
この短編、興味をそそられる。


あの有名なヴィレッジ・バンガードね。

$lazy lazzy lazzzy-village

ヴィレッジ・ヴァンガード (Village Vanguard) は、
アメリカ・ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジに所在するジャズクラブ。
初代オーナーはマックス・ゴードン。
1935年に開店した当初は前衛芸術家の発表の拠点だったが、
1940年代後半からジャズのライブを行うようになり、
ジャズ界の名門クラブとして知られるようになった。
1957年11月3日、ソニー・ロリンズがここで『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』を録音し、
以後ビル・エヴァンスやジョン・コルトレーンなど著名なジャズ・アーティスト多数が、
優れたライブ録音を残した。
1989年にマックスが他界してからは、妻のロレイン・ゴードンが経営を引き継ぐ。


オフィシャルサイト>>


数々の名盤を生み出した老舗中の老舗である(≧▽≦)>>


もう ↑ のジャケット見るだけで、テンション上がる ↑ (≧▽≦)
デザイン性高いしっ。




先生ね、
たくさんの日本のJAZZマンたちといらしてたらしいんですが、
なんでも、ちょうどその時、フラナガンさんのBirthdayだったらしくって、

「ねえ、誕生日だし、なにか演奏してよ~」

って、彼が店の片隅に座ってる腰の曲がった見たこともないおばあさんに声をかけたらしい。
すると、「仕方ないわね~」みたいな感じで、
そのおばあさんがふらふらとステージに上がって
「Fのブルースね」と言って、弾き始めたらしいんだけど、
その斬新なプレイと音で度肝を抜かれたらしい。

あとで聞いたらね、CDとかは出してないけど、
NYではものすごく有名なJAZZピアニストさんだったんだって。
こういうプレーヤーさんが、NYにはたくさんいらっしゃるんだろうな。


やっぱ、すごいね。
きっと、底辺が広いんでしょうね~