こんばんは。
激しい雨です。
おまけに涼しい十六夜である。
今日はね、
こーんな足元が悪い中(笑)
UNITED Rising Dance Festival Vol.3 行ってきた。
お昼の部ね。
会場が駅近だったのが、幸いであった。
しかし、こんな正式名称だったんですねー♪
改めて見たら、長いっす~笑
Vision Factoryさんというプロダクションに所属されるアーティストさんと(主に男性)
さまざまなところで活躍されてるダンサーさんたちが参加されるダンスイベント。
有名なダンサーさんがいっぱい参加されてるんだって(^-^)
w-inds.のライブには、なんども足を運んでるんですが、
このイベントは、DA PUMPさんとか、LEADさんとか、三浦大知くんとか、
他のアーティストさんたちのパフォーマンスも体験できて楽しい♪
最初に、各アーティストさんそれぞれのチームのパフォーマンスがあり、
ここのコーナー、w-inds.はChicのGood TimesのRemixが流れてたと思いますが、
チームとチームの間に、ラグがあり…
ぽつぽつと途切れがちで、ちょいシラケル。
ここ、改善の余地ありですね。
流れが途切れるのがもったいないし、ちょっとチープな感じがする。
もう少し、繋がりがほしい。
ところが、が、がが、、
この後、本編が始まるんですが、ここからはほんとに素晴らしいです。
地下鉄の駅みたいな舞台背景の中、往き交う人々。
風船を持って現れるスーツ姿の人物が、ひとりの少女をダンスの世界へいざなう。
不思議の国のアリスみたいな設定かな。
それからは、
おもちゃ箱をひっくりかえしたようなダンス。
三浦大知君のチャプリンみたいなパフォーマンスも面白かった。
三味線の音に合わせた和のテイスト溢れるダンス。
私にはメラメラと炎が見えたよ(笑)
生演奏のキーボードとバイオリンとタップダンスの融合。
天井部分から布?みたいなのが降りてきて、それに昇っていって繰り広げられる
パフォーマンス。なんど、落ちそう!とひやひやしたことか?!笑
いろんな、ほんとに、様々なスタイルの「ダンス」が繰り広げられてました。
タップダンスはね、
先日、たまたまテレビでやってるのを見て、
「会話も音楽も禁止された黒人奴隷が、足でリズムをとって会話することから生まれたダンス」
だってことを知って、本物を見たいと思ってたんで、
思いがけず、今日、それを体験できて感動しました♪
素晴らしかったです。
w-inds.は、このコーナー、奇遇にも先日アップした
B.Howardさんの「Supermodel」をバックにパフォーマンス。
ステージに歌詞が現れたり、
設置された多くのライティングがあちこちでピカピカして、
w-inds.らしくスタイリッシュで、かっこよかった。
この演出好き。テンション上がる。
すごく印象に残ってます。
で、ダンスのコーナー終わって、歌のコーナー。
やっぱりね、ダンスフェスティバルとはいっても、
この歌のコーナーがあると、
ものすごく大きなおまけがついてきたみたいで楽しい。
盛りだくさんで、贅沢してる気持ちになる。
だって、それまでは生歌が無く、録音された歌ばかりが流れてくる訳で…
やっぱり、生歌はパワーが違うんですよね。
ISSAさんとSouljaさんのコラボ、2曲。
私は2曲目の方が好きだったな。
結構、イイ感じでした。
声もすごくよく出てたし。
このあと、Leadさんの曲があったよね?
ごめんなさい。
LEADさんはあんまりよく知らないんだけど、
かわいかったです。
で、大知くんの「The Answer」。
これ、予習して行ってたんで、楽しかった♪
大知くんって、ほんとに体が柔らかいよね?
ふわ~っと踊ってる感じがする。
この曲は、確か慶太君が参加してたと思います。
で、w-inds.のNew World。
これは、ISSAさんが参加されてたと思うんだけど、
3連符のところ、歌いにくそうでした(苦笑)
この曲、やっぱ、かっこいいわ~
と盛り上がる(笑)
で、DA PUMPさんが「If...」を歌ってたかな。
もしも、君が~♪ってやつです。
この曲も知ってるんで、一緒に歌った。
ここで、MCだったっけ?
今回参加されたアーティストさんやダンサーさんが
一同にステージ上に現れる。
すごい人数!!
50名くらいいるんじゃない?
これ、ほんとに採算取れてるんですか?
すみません、すぐ、そういう考え方しちゃうもんで…(〃∇〃)
チケットがすごく割安に感じるんですけど( ´艸`)
で、最後に、テーマソングの(そうなの?か、どうなのかは知らないけど~笑)
いつもこれで終わるんで、たぶん、そうなのだろう。(^_^)v
「We can't stop the music」
男っぽい曲ね♪
最後の〆に、ISSAさんが、マイクなしで「楽しかったですか?また来てくれますか?」と
会場の最後尾まで届くような大きな声で問いかけたり、
出演者全員がステージから去っていく時に、
ひとり深々とお辞儀をする涼平君がいたり…
すごく人間臭い印象を最後に残して、幕を閉じたのであった。
このイベント、楽しいんですけど…о(ж>▽<)y ☆
まだまだ、改善の余地はあるけど、
もっとよくなるのでは?と思うところも、
みんなで作り上げていくイベントな要素を残してて、
すごくいいと思います。
ダンス。
体で表現する芸術。
いいなあ~
全然踊れない私。
少しだけだけど、ダンスの魅力がわかった気がする。
楽しいイベントをありがとうございました。