Hotel Bossa Nova - Batucada
オフィシャルサイト>>
ドイツを中心に、ヨーロッパで活躍しているブラジルミュージックのバンド。
メンバーは、
Liza da Costa
Tilmann Höhn
Alexander Sonntag
Wolfgang Stamm

おはようございます。
土曜の朝。
あつあつのコーヒーを飲みながらのブログ更新~♪
今朝のコーヒーはおいしくはいった。
至福のひととき。
ドリップって、ほんとに味がその時によって違う。
なんでだろう?
同じようにいれてるつもりなのに、
温度とか、湿度とか、いろいろあるのかな。
知り合いに、カフェ経営を計画してる方がいて、
そういう方対象の学校で習ったらしいけど、
紅茶よりコーヒーの方が難しいんだって。
紅茶はね、温度と時間さえ守れば、
いつも均一な味のものを出せるらしいけど、
コーヒーはそうはいかないって。
学生時代に、おいしいコーヒー店を巡るってことをやったなー。
関西のいろんなカフェに、足しげく通い(関西在住だったからね)
どこがイチバンおいしいか味比べ。
もちろんお店のインテリアとか、かかってる音楽とか、
出てくるカップとかもチェックして、
そんで、マッチあるでしょ?
こんなマッチなんて、アナログすぎて今はないのかな?(≧▽≦)
どこのお店のマッチが一番デザイン性が高いかチェックしたり。
一番素敵だったマッチは、神戸のとあるカフェのミニチュアマッチだった。
横が1.5cm、縦が1cmくらいのちっちゃなマッチ箱。
一回摺ったら、もう終わりっていうぐらいの短いマッチが数本入ってた。
最近はスタバとかがメインになっちゃったから、
こういうカフェとかってほんと少なくなっちゃったけど、
カップもね、その人に合ったデザインや色のもので出してくれるんですよ。
もちろん、顔見知りになったらリクエストもありで…
オーナーさんが、海外へ直接買い付けに行った、
見たこともないようなキレイな色や形のカップがたくさん壁に並んでて、
「それでお願いします。」って選ぶの。
そしたら、豆を一杯ずつ、グラインダーで挽いて、
ドリップで入れてくれる。
お湯を注ぐと、コーヒーがぶわ~っと膨らんで、
こんもりとした山になって、コーヒーの芳ばしい香りがふわ~っと漂ってくる。
カウンターの上においた教科書眺めながら、
「来週からテストだね」
なんて言いながら、飲んでたな。
うわ~~~
懐かしい!
今思えば、優雅な時間だよね。
あのお店、まだあるのかな。
今度、帰ったら行ってみよう~っと。
では、素敵な週末をお過ごしください。
thanks for sharing^^