モード(モーダル)ジャズ | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」

モダン・ジャズ (Modern Jazz) とは、一般に、1940年代に確立したビバップから、
1960年代終盤の、「電化ジャズ」(主に、マイルス・デイヴィスらによって作られた)
あたりまでのジャズの総称。
但し、一般に電化ジャズ自体は含まない。
対応するそれ以前のジャズは、「アーリージャズ」「クラシックジャズ」
「オールドジャズ」などと呼ばれる。

モダン・ジャズのサブジャンル
・ビバップ
・クール・ジャズ
・ウエストコースト・ジャズ
・ハード・バップ
・モード・ジャズ




モード(モーダル)ジャズ

モード・ジャズあるいはモーダル・ジャズ(Modal Jazz)は、
コード進行よりもモード (旋法)を用いて演奏されるジャズ。
モダン・ジャズのサブ・ジャンルのひとつである。

1950年代後半に試され始め、1958年リリースの、マイルス・デイヴィスの
アルバム「Kind Of Blue」で完成された。

ビバップをはじめとするモダンジャズでは、
コード進行やコードの分解に基づくアドリブ・ソロ(奏者ごとの即興演奏)が行われてきた。
ハード・バップに至っては、メロディーが洗練された一方で、
コードに基づく一つの音階のうち元のフレーズから外れた音が使えないという状況が出てきて
制限がさらに増した。
その大きな原因は、コード進行だけでなくメロディーでの進行感も出そうとしたことである。

そこで、コード進行を主体とせず、モードに基づく旋律による進行に切り替えたものが、
モード・ジャズである(一説にはハード・バップから洗練・発展したものともいわれる)。
バッキングなどの和声の面では多少困難にはなったものの、
ソロプレイにおいては一気に自由度が増し選択肢も増えた。

欠点は、コード進行によるバッキング(※)やメロディーによる劇的な進行がない事である。
曲の流れや使用されるモード、キーや基音を念頭に置かないとただのスケール練習のような
演奏になったり、だらだらとソロの垂れ流しになったりする傾向にある。
(※バッキングとはーソロや歌などの背後で演奏されるもの。伴奏とも呼ばれる。)

マイルス・デイヴィスはモード・ジャズで商業的に最も成功したアーティストであり、
アルバムカインド・オブ・ブルーはモード・ジャズの可能性を追究した。
そのセッションに参加したアーティスト(テナー・サックス奏者のジョン・コルトレーン、
アルト・サックス奏者のキャノンボール・アダレイ、
ピアニストのビル・エヴァンスとウィントン・ケリー、ベーシストのポール・チェンバース、
ドラマーのジミー・コブ)のうちコルトレーンは1960年代を通して
モーダルな即興演奏を他の誰よりも深く追究した。

~ウィキさん、ありがとうございますm(_ _ )m♪~


日本版ウィキ>>

英語版ウィキ>>




Miles Davis-So What
from the album "Kind Of Blue"
Released: August 17, 1959
Recorded: March 2 and April 22, 1959,30th Street Studio,(New York, New York)
Genre: Jazz
Length: 45:44
Label: Columbia,CL-1355
Producer: Teo Macero, Irving Townsend





いや~~

今日のレッスンは楽しかったなー♪

先生もずっとニコニコだったし(b^-゜)

練習して行った甲斐があった。



さてさて、

ここからは、ひとりごと覚書メモです~v(^-^)v

・A♭で使ったモチーフを、G7で半音上げて吹くと効果がある。
・8分音符とシンコペーションのメロディーに3連符を加えて行くと動きがでる。
・頭出しの音、引っかける。かっこよくなる(^ε^)♪♪
・音を伸ばす勇気


・ⅡⅤⅠのコード進行から離れる→モードジャズ 斬新さ。
・マイルスのKind Of Blueはモーダルチューンのジャズ史上重要な最初のレコーディングである。
・マイルスは理論を打ち出してから、曲を作ってみるミュージシャンだった。
 裕福な家庭出身の彼は、チャーリー・パーカー>>を金銭的に援助してあげていたらしい。
・イーストウッド監督の映画「バード」では、チャーリーの生涯が描かれている。


マイルス・デイヴィス>>


・何度も繰り返されるテーマ。
 曲の流れ、前進しようとするフォワード・モーション、スウィング感と力強さを保つ。


スケールはそれ自体が美しく、聴く人に認識されやすいので、
リズムを作ってメロディーにしていってみる→Blue Bossa参照。



上のピアニストはどなたでしょーか?
素敵な演奏ですね~(*^-^)b


・コードが変わっても、2本のスケールが存在していないような、
 繋がっている1本のスケールのように聴こえるようなメロディーを作っていくと美しい。





thanks for sharing^^