おはようございます。
w-inds.のLIVE TOUR 2010 Another Worldに参戦してきたので、
ネタばれレポします♪笑
私の考えたセトリと比較しながら進めちゃおうかな~( ´艸`)
ちなみに、Another World MK Versionはこちら>>
Intercode
New World
Re:vision
↑
まんまやん(笑)
っていうか、今回のツアーの幕開けは、
この3曲しか思いつかなかった。
なので、この導入はうれしい。
けど、Re:Visionは、歌うの難しいのかな?
MTVの時は、そんな風には感じなかったけど、
ハイトーンのところがキレイに声が出てなかった。
そして、
Rain Is Fallin'
HYBRID DREAM
Rainが、龍一君と涼平君のラップで…(^_^)v
やっぱりね、Gさんには感謝なんだけど、
この楽曲に触れてる回数から言ったら、
二人の方が断然多い訳で(笑)
ラップが曲に自然に馴染んでた。
なるほどφ(.. )
ここで、Rain とHYBRID入れてきましたか…と思って、
Rainもよかったですね。
でも、Truthでも絶対いいと思う!!(≧▽≦)
ただ、Truthの時、バックスクリーンにHKのオフショット映像が流れるので、
これを考慮すると、やっぱり後半かな。
そんで、
Prayer
Cos Of You
うんうん。
いい感じ~♪
あのね、ステージにストーリー構成を持たせず、
曲調でがんがん進んでいくのが気持ちいい。
1曲1曲のストーリーを楽しめるよね。
Don't Remind Me
この曲、また生で聴けてうれしい(´∀`)
最近、またINなんですよね~
「あん~」は慶太君でした。
Nothing Is Impossible
バックスクリーンがシルエットになって、
確かこの辺りで慶太君がタンクトップになって現れたような…
あのね、実は、照明の関係で、
ステージ上で踊ってる影が、会場の前方サイドの壁に写り込むんですよ、時々。
メラメラっと~~
私はこれに「萌え~~~」でした(笑)
龍一君DJ
これ、ものすごくよかった。
ギターが始まる前辺りから、
音がぐわ~~~っと膨らんでいって、
会場が音に包まれてトランス状態に…(`∀´)
テンション上がった。
Now You Are Gone
慶太君弾き語り
こう来ましたか…
衣装っぽくない、あのグレーのスーツよかったね。
ピアノの上に乗っかっちゃった時は、
「へ?!」と思ったけど、Ne-yoテイストを感じた。
なかなか面白い演出ですね(めちゃ、上から目線やん~ごめんねっ笑)
しかし、ピアノの弾き語りは反則ですっ(≧▽≦)
私だけに歌ってくれる?笑
Spiral
In The Red
うんうん。
この辺りの曲は、ひとまとまりにしたら
曲の美しさが引き立ちますよね~♪
このSpiralからしっとりと数曲お届けします~みたいな…
ダンスパートのアップとバラードのダウン。
見せるパート、聴かせるパートがはっきり分かれてる。
私はこういう進行好きですね。
Everyday
いや~~
これ、よかったね。
もともとシンプルさが好きな曲なんですけどね。
こういう曲って、アレンジと歌い方でいろんな楽しみ方できるっていうか…
今回のアレンジ、よかった。
そして、慶太君のファルセットが美しかった。
涼平君Dance
ダンサーさん引き連れてのダンスコーナー。
がらり雰囲気変わって楽しめた。
で、ここで「キレイだ」が入ってくる。
一瞬「??なんで、ここでキレイだ なの?」
って正直思ったんだけど、
Oldschoolオールドスクール。
これが見せたかったんですかね?
それなら、コンセプト的に了解!です。
MC
あのね、今回のライブって、
ソロのパートがおまけみたいな感じじゃなくて、
逆にこれもライブの見せ場っていうくらいすごく主張してくるんで、
3人の存在感がぐっと前に出てくる感じでイイと思いました。
やっぱり、3人が魅せてw-inds.ですから。
ここで、Truthかあ…
で、Some More
正直、Some Moreは………(--)だったんだけど、
パフォーマンスついてライブ会場で聴くと、
盛り上げたあと、流れを区切るにはすごくいい曲ですね。
んで、
Addicted to love
パフォーマンスの時に、フェンスみたいなのが前にあるの…
あれ、邪魔じゃない?苦笑
せっかくのダンスが見えない。
あれは、なにか意味があるのかな?
CAN'T GET BACK
これが〆の曲なんだね。
やっぱり、この楽曲にはこだわりがあるんですね。
New Worldで始まって、キャンゲバで終わる。
w-inds.としての流れが変わった曲でもあるのかな。
Encore:
四季
楽しいアレンジがいいです。
やっぱり、いい曲だな~感動。
Paradox
SUPER LOVER~I need you tonight~
この2曲は生で聴けてうれしい(≧▽≦)
私は初めてだったんで。
テンションあがりました!
総括すると…
いや~~~
構成や演出にまとまりのあるいいライブでしたね。
花火どっかーーーーんもあったし。
おまけに、4beatあり、8beat あり、ダウンビートあり、バラードあり。
ダンス。
そして、ハウス系DJパートあり、ピアノ弾き語りもあり…
洋曲テイストメインだけど、しっかりJPOP要素もあり。
盛りだくさんじゃないですか?!
いろんな音楽をやりたいっていう彼らの意向が
しっかり組み込まれたライブじゃないかなあ。
3人それぞれの個性があるから出来ることですよね。
素晴らしいよね。
この楽しーーーい方向性でお願いします。
3人でのパフォーマンスはもちろんのこと、
もっともっとそのソロの部分も究めて行って、
ステージの完成度をどんどん上げてほしいなー
いろんなことやりながらも、キレイにまとまってた。
これって、10年近く活動してきた実績があるからかな。
チームの結束が固いからなのか、
方向性がしっかり定まってるからなのか。
ぜんぜんバラバラ感は感じなかったよ。
でね、私は去年からしか参戦してなくて、
その前のはDVDとかでしか観てないんだけど、
決定的な違いは、今までは、こう、なんていうのかな。
Inner、自分の内側に向かって表現してたみたいな部分をすごく感じられたんだけど、
今年のライブはすごく外に向かって発信されてるような、
そんな感じがすごくしました。
私としては、あともう一歩。
自分の殻を破って、もっと開放してほしい部分もあるけど(苦笑)
この部分は、一皮むけて、かなり進化したような気がした。
やっぱり、ライブって、そうじゃなきゃね。
魅せるだけじゃね…なにかが、足りない。
こうお客さんとの一体感がライブの醍醐味だし。
ステージ上のインタープレイも大切だけど、
オーディエンスとの感情のコール&レスポンスみたいなの。
欲しいですよね。
誰に向けて、歌って表現してるのか。
これって、日本のアーティストさんに
ものすごく欠けてる部分な気がするんで、
どんどん、外に向けて表現していってほしいです。
楽しいライブをありがとうございました。
そして、拙くも長ーーい私のレポに最後までお付き合いいただいた方も…
ありがとうございましたm(u_u)m
あのね、追伸。
カップルで、あんまり気乗りしない彼を連れてくるの止めていただけます?あは~失笑
悪い「気」が周りに出まくってて、いただけません。
あ、大きなお世話なんだけど。σ(^_^;)
でも、「来る」と決めた以上は、
Feel the musicで、
気楽に音楽を楽しもうよ♪
その方が、人生楽しい。