ひとりごとレッスン覚書 2010.5.25 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」

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今日のレッスンは、すごく面白かった。

楽器を鳴らすというより、

スケールの成り立ちみたいなお話。



ナチュラルマイナースケールが、まずあって、

主音から上の主音へと向かっていく工程で、

1個手前の導音(第7音)のパワーをアップするために、

半音上げるハーモニクスマイナースケールが作られたらしい。

だから、ナチュラルマイナーよりも、より流れ的に主音に移動したくなる感覚になるスケール。

メロディックマイナースケールもあとから作られたスケールだって。

なるほどねφ(.. )




オルタードスケール(alt)は、JAZZ特有のスケールで、メジャーとマイナー

両方のカラーを持つ。




Ⅴ度7のコードは、属和音なので、

Ⅰ度前に挟み込むと、より主音に戻りたくなる作用がある。

だから、Ⅰ度の前にはⅤ度が使われるパターンが多い。




mⅤ度が来たら、Ⅴ度7なので、ハーモニクスマイナーを使う。




常に自分がいま何調にいるかを考えながら、フレーズをかたまりで作っていく。

前もっての楽曲分析が絶対必要ってことですねー♪

まず、曲全体の流れをしっかり眺めなきゃね。




例えば、ラの♯とシの♭は厳密には違う音。

楽器を合わせる時、音程がばらばらになってしまうから、

通常は平均律で同じ音を弾くけど。

純正律では、違う音らしい。




平均律ウィキ>>

純正律ウィキ>>



ペンタトニックは、自然に発生した原始的な音階なんだって。

なんかね、教会とかで、

全員が一斉に一つの音程を出すと必ず、(Ⅴ度上だったかな)の音が聴こえて、

それがわかってから、その音も歌うようにすると、

また、今度はその上の音も聴こえて…

ということから派生していった音階ではないか…とのことらしいです。


四分音符が並んでるフレーズは、

揺れをしっかり感じながら、意識的に丁寧にスウィングさせる。

そうじゃないと、普通のトントントントンという四分音符になってしまう。




レッスン中に、先生のお話をメモったやつをざっと覚書してるだけなのですが、

私は、まだまだアレンジの扉を開けたばかりの初心者。

間違ってたらすみませんっ。




あ、

もし、これ見てる方で、

「何書いてんだ?違うよ。」

という方がいらしたら、教えていただけるとうれしいでーす。







His eyes, Her eyes

Lori Bell (flute)
Dave Mackay (piano)
Ron Satterfield (guitar&vocals)



Lori Bell (flute)>>



thanks for sharing....


今夜は、月がキレイだった。。。