
今日のレッスンは、すごく面白かった。
楽器を鳴らすというより、
スケールの成り立ちみたいなお話。
ナチュラルマイナースケールが、まずあって、
主音から上の主音へと向かっていく工程で、
1個手前の導音(第7音)のパワーをアップするために、
半音上げるハーモニクスマイナースケールが作られたらしい。
だから、ナチュラルマイナーよりも、より流れ的に主音に移動したくなる感覚になるスケール。
メロディックマイナースケールもあとから作られたスケールだって。
なるほどねφ(.. )
オルタードスケール(alt)は、JAZZ特有のスケールで、メジャーとマイナー
両方のカラーを持つ。
Ⅴ度7のコードは、属和音なので、
Ⅰ度前に挟み込むと、より主音に戻りたくなる作用がある。
だから、Ⅰ度の前にはⅤ度が使われるパターンが多い。
mⅤ度が来たら、Ⅴ度7なので、ハーモニクスマイナーを使う。
常に自分がいま何調にいるかを考えながら、フレーズをかたまりで作っていく。
前もっての楽曲分析が絶対必要ってことですねー♪
まず、曲全体の流れをしっかり眺めなきゃね。
例えば、ラの♯とシの♭は厳密には違う音。
楽器を合わせる時、音程がばらばらになってしまうから、
通常は平均律で同じ音を弾くけど。
純正律では、違う音らしい。
平均律ウィキ>>
純正律ウィキ>>
ペンタトニックは、自然に発生した原始的な音階なんだって。
なんかね、教会とかで、
全員が一斉に一つの音程を出すと必ず、(Ⅴ度上だったかな)の音が聴こえて、
それがわかってから、その音も歌うようにすると、
また、今度はその上の音も聴こえて…
ということから派生していった音階ではないか…とのことらしいです。
四分音符が並んでるフレーズは、
揺れをしっかり感じながら、意識的に丁寧にスウィングさせる。
そうじゃないと、普通のトントントントンという四分音符になってしまう。
レッスン中に、先生のお話をメモったやつをざっと覚書してるだけなのですが、
私は、まだまだアレンジの扉を開けたばかりの初心者。
間違ってたらすみませんっ。
あ、
もし、これ見てる方で、
「何書いてんだ?違うよ。」
という方がいらしたら、教えていただけるとうれしいでーす。
His eyes, Her eyes
Lori Bell (flute)
Dave Mackay (piano)
Ron Satterfield (guitar&vocals)
Lori Bell (flute)>>
thanks for sharing....
今夜は、月がキレイだった。。。