Radka Toneff - Antonio's Song
Radka Toneffは、30歳という若さでこの世を去ったノルウェーのジャズシンガー。
今もなお、ノルウェーでは、彼女の歌声はもっとも優れたジャズシンガーとして
語り継がれている。
アントニオの唄 (Antonio's Song)」は、
1970年代に活躍したMichael Franksが作ったボサノヴァの曲。
Antonio Carlos Jobimに捧げた曲と言われているらしい。
この曲で、マイナースケールの練習しました♪
すごく、懐かしい。
素敵な曲ですよね?
動画の最後に「Thank you, thank you very much」
とうれしそうに語るRadkaさんの声。
今もなお、活き活きと歌ってらっしゃるんじゃないか、
という錯覚すら覚えますね。(ノ_-。)
そうそう、話は全然変わりますが、昨日のこと。
w-inds.ライブが終わって、丸の内方面へぶらぶらしてたら、
赤いオープンデッキのスカイバスが止まってて…

歩道にはお見送りのスタッフが並び、
「GWの記念にいかがですか?気持ちいいですよ、今すぐ発車します。いいタイミング!」と
親しげな様子で声をかけてくる。
その明るく楽しげな対応に、
思わず、「ほんとに楽しい?笑 おいくらですか?」と聞いたら、50分1500円だって。
決断の早い友人のRさんが「よし、乗ろう!」と即決。
「ハ~イ、ご一緒します」ってことで、
バスの2Fに乗り込むと、
天井がない!
「ひゃ=(≧▽≦)気持ちいい!」
いそいそと席につき、観光客気分で出発進行~(^_^)
GWの最終日。
こんなに車道に車が走ってない東京は初めて見た。
すいすいすいすいバスが渋滞に巻き込まれることもなく進んでいく。
オープンなので、頬にあたる涼風が心地いい。
イチョウ並木の下や、
桜並木をくぐりぬけて、高い位置から眺める東京の街。
いつも見てる東京の景色と全然違う。
18時出発だったから、
辺りは少しずつ薄暗くなって、
お店のライトやビルのイルミネーションがキラキラし始めると、
ちょうど銀座の街に突入。

このコースを巡ったんだけどね、
なんて素敵なんだろう!
こうやって眺めると、東京ってゴミひとつない
とてもきれいな街だと思った。
皇居のお堀の周りを、気持ち良さそうにジョギングするヒトたち。
有名ブランドショップのデザイン性の高いビル群。
イギリス大使館や三菱ビル。
旧居留地の香り。
神戸の街を思い出した。
丸の内あたりって、ものすごくおしゃれなお店が立ち並んでて、
特に、オープンカフェスタイルのワインバーとか、ほんと素敵でした。
思わず、ワインを一杯飲んで帰りたい衝動に駆られたけど、
昨夜は止めておきました。
次は、ぜったい飲む!笑
高さギリギリの高架下をくぐったり、
この時は思わず首をすくめちゃったけど、
スカイバス、あなどるなかれっ(`∀´)
ものすごく、新鮮で楽しかった。
これ、必ず新しい発見ができます。
オススメ!
やっぱり、道がすいてる時がいいかな~
なんだかね、
新しい発見すると、とっても幸せな気持ちになります。
すごく楽しかった。
Rさん、ありがとう。
あの光景は、きっと一生忘れないよ♪
thanks for sharing^^