Erykah Badu - Window Seat と ボーイングさんの教え。 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」



Erykah Badu - Window Seat
from the album "New Amerykah Part Two# (Return of the Ankh)
Released: February 5, 2010
Format: Digital download
Genre: Neo soul, quiet storm, soul
Length: 4:50
Label: Universal Motown
Writer(s): Erykah Badu, James Poyser
Producer: Erykah Badu, James Poyser






Window Seat @ Jimmy Kimmel Live


ビルボード R&B/HIP HOP songs 今週 #26


thanks for sharing^^




$lazy lazzy lazzzy-window seat



突然で、これはなんだろーと思われるでしょうが(笑)

↑ これ、ジャケット写真です(^-^)

ちょっと面白いな~と思ってアップ。




飛行機に乗る時、

窓際の席と通路の席。

どっちが好きですか?

私は長時間だったら、窓際。

短時間だったら、通路側かな~


だけど、

キラキラ夜景だったり、

真っ赤な荒野だったり、

時には農村地帯を走ってるトラックが見えたりして…


やっぱり、窓の外見たい。

ここでも、人がこうして暮らしてて

それぞれの人生があるんだな~って思うと、

なんか、胸がジンとする。




そういえば、

ずーーっと前にひとりで飛行機に乗った時、

たまたま隣に居合わせた男性が「ボーイング社」の方でして、

正しい飛行機の乗り方のノウハウを教わった(笑)


私のヒアリング力が正しければの話だけど(・∀・)

飛行機ってね、

飛んでる間は4つのバックアップ回路があって、

この4つすべてがダメになる確率って、ほとんどありえないらしい。

だから、飛行中に墜落する可能性はゼロに近いって。


でもね、

離陸と着陸の時は、ヒト(パイロット)の手が入るから、

確率はめちゃ上がるらしい。


「ヒトは過ちを犯す生き物だからね~」


と、片目をウインク。

おいおい、

こんな映画みたいな人いるんだなあ~ププッ( ´艸`)と思ったけど、

そのあとボーイングさんは大爆睡。



毛布を頭からすっぽり被って、

食事もせずに昏昏zzzと寝てた彼ですが、

高度が下がってきたら、本能的に察知したのか、

ぴょんと起き上がって、


「だから、離着陸時は、かならず靴を履くんだよ!

いざって時は、とにかくRUNだ!」


そう語りながら、ピシっと靴紐を固く締め、

おもむろに、鞄から買ってきたパンを取り出してむしゃむしゃ。

あっと言う間に、3個たいらげてしまった。

で、手回り品をササッと鞄に詰めると、じっと窓の外を眺めはじめた。


その様子を見て、私も慌ててブーツを履いたよ。

あれ以来、私はあの言葉を「ボーイングさんの教え」と題して、

ちゃんと信じて守ってます。



で…

「いざって時は、とにかくRUN」ね。