こんばんはー♪
w-inds.ファンのみなさま。← 君にロックオンな記事になっております(笑)
Another Worldのリリースから一週間~
みなさんもそろそろ聴きこんでいらっしゃるであろうということで、
今日は"Another World"を掘り下げてみようかな…と思っとります。
今回のこのアルバムね、
ダンスミュージック中心の選曲で、
なんていうのかな、
体でビートを、音を感じる、
自然に体が動いてしまう、
そんな仕上がりの曲が多いんじゃないかなと。
で、鮮度の高さを感じる1枚。
なんだか、フレッシュですね。
かといって、ダンスナンバーでガンガンとパワーだけで攻めてくる訳ではなく、
w-inds.らしい繊細でメロディアスな旋律。
そんでかなりデリケートな心情表現の歌詞も健在で、
メローっていうか、せつないっていうか。。。
中には「へえ~~大人になったのね」みたいな
今までなかったような歌詞の曲もありますけどね(・∀・)
だいたい、ダンスナンバーって、
歌詞に重点置かれてないのが多い気がするんですが、
特に、70's 80'sのDiscoナンバーなんて、
「ダンスダンスダンス~♪」ばっかり歌ってるのもあるぐらいだし、
要は、"ノリ"っていうんですかね。
でも、w-inds.は、ノリだけでなく、
詞の世界も大切にしてる、という印象かな。
そこまで言葉をはめ込まなくても、
ちょっと無理やり詞をつけてないですか?みたいな曲も、正直あるけど(苦笑)
なんていうのか、言葉が邪魔してるって言うかね。
もちろん1枚のCDの中に、好きな曲、それほどでもない曲、
あります(・∀・)
それを、追っていくね~
IntercodeからNew World。
「ご搭乗便の最終案内です。
w-inds.space rideで、"Another world"へご出発のお客様。
今すぐ、8番ゲートへお急ぎください。」
きゃ!急がなきゃって、ことで、レッツゴー!( ´艸`)
New Worldは、このアルバムエディションが一番好きかも、私。
インパクトある。
この曲、やっぱりかっこいいですね。
すっきりシャープで、スタイリッシュ。
4つ打ちのリズムが、ためらわず休むことなく、がんがん前進してくイメージ。
シュッとした曲ですね~(出たー!感覚的表現~笑)
この曲は、ストレートなひねりのない詞が逆にいいですね。
やっぱり、基本カーブよりストレート志向な私(^_^)
ストレートで勝負してほしい(笑)
そんで間髪いれずに、Can't Get Back。
これはまたメローな…
うねったようなサウンド。
時計の音。
過ぎた時間は、二度と取り戻せない。
で、Re:visionね。
この曲は、前にも書いたけど、
3面鏡の中に映る何人もの自分を見るみたいな曲。
これも4つ打ちで始まる…
ズンズンズンズン~♪
all the time~♪ここ好きだな~
で、「秀逸である。」と今井さんが自画自賛されてたサビのリリックねγヾ( `▽)ゞ
そして、
「歌が僕らを繋ぐ~」
はい、歌が繋いでくれます♪
Nothing Is Impossible.
ちょっと「揺れてみる?」ってことでR&B。
重くうねる、戻りのあるビート。
ずぅんずぅんずぅん~って感じですかね。
体がぐわんぐわんってうねる感じ^^
この曲は、かなり好きですね。
Re:visionのパスパスパスパスと縦ノリで切れるのとは全然違う世界。
この切り替わり面白いですね。
ヴーブ・クリコを抜栓しちゃうんですねー(・∀・)
ヴーブ・クリコって、
イエローラベルの¥高めのシャンパン。
あんまり飲めないのに開けちゃうの?( ´艸`)フフ
そんで、明るいdiscoナンバー"Rain Is Falling"
この曲は、本当に好きです。
用事しながらでも、運転しながらでも踊っちゃう~♪
足でビートを追っちゃう、で危ないよ。笑
次がSome Moreね。
実をいうとこの曲はあんまり…
ちょっと単調で退屈。途中で飽きちゃう。
↑ 好きな方、ごめんなさーい(*v.v)。
そりゃ、好きな人も、好きじゃない人もいるよね、
と思っていただけるとウレシイです。
私的にINではないってことです。
で、Don't Remind Meね。
この曲は、retakeしたんだって?
なるほど、前にラジオで聴いたのとちょっと違うもんね。
アングラなオペ台の上で繰り広げられる、どんよりとしたとても悲しい曲。
深い場所へ沈んでいく感じ。
In The Red。
ストリングスがキレイ。
これは詞の世界を楽しむ曲かな、どちらかといえば。
Living in the red~と歌い上げるところは、
胸に迫ってくるね。せつなくて…その時の心境によっては泣けるかも。
Truth~最後の真実~
Ne-Yoさんの曲ですね。
全然話違うけど、Ne-Yoさんのお母様って、
中国の血が入ってるんですねー。
アフリカンとチャイニーズのハーフだって。
アジアの血が入ってるんだ、Ne-Yoさん。
この曲は、また自然と体がアップダウンアップダウンしちゃう♪
アップビートの曲ですかね?
基本的にダンスミュージックってアップビートなのかな?
こう、跳ね上がるようなビートっていうんですか。
New WorldもRe:visionもアップビートな気がする。
間違ってたらごめんなさい。
まだ、よくわかってないもんで(・∀・)
で、HYBRID DREAM
きゃ===(≧▽≦)
ここまで聴いてきて、この曲のイントロ流れたら、
楽しい気持ちになって、頬が緩む。
これもアップビートに聴こえる、私には。
で、空に上昇していくようなサウンドと波に乗るようなベースライン。
慶太君の伸びのあるヴォーカルと、ふたりの優しいコーラス。
大好きですぅ~~(≧▽≦)
この曲を作ってくださったBACHLOGICさんに感謝♪
たぶん、きっと、ずっーーと好きな一曲かも。
このアルバムね、慶太君のヴォーカルもすごいけど、
涼平君と龍一君の折り重なるコーラスすごいね!
で、Cos Of Youね。
ブリッジみたいな曲。
この曲…あんまり…特徴のない普通の曲、私にとってはね。
うぅぅ~~σ(^_^;)ごめんねっ~
そして、Prayerですか。
これもね、どちらかというと、まあまあかな、あはっ。
ちょっとイラっとする。
詞のせいもあるのかも。
それが狙い?(苦笑)
それでも、中盤から終盤にかけて盛り上がっていく感じは、かなりイイです。
パフォーマンスがついたら面白いかもしれないなーと思った。
この曲から、次の曲へ入る瞬間好きだな~
大好きなSpiral。
美しいピアノ演奏と静かなコーラスから始まる。
この曲は、情景が思い浮かぶから好き♪
そして、うねり。
オフビートですかね?
ゆったり流れる時間。
ピアノとコーラスとベースライン…
そしてヴォーカル…
繊細に重なっていく音が…めちゃツボ!
Cメロかな、ここの部分の詞が、
プツプツと音が切れる感じがするのがもったいない。
そこまで、スムーズに流れてたから。
でも、そのあとまた流れだすね。
Everyday。
この歌、
所見では、あまり特徴のない普通のバラードと思ってたけど、
聴きこむといいんだな~
ギターのブリッジが最高です。
優しい、幸せな気分にさせてくれる。
という訳で、最終アナウンスで宇宙船に駆け込み乗船して、
New Worldを巡り、Everydayで地球にまた戻ってきました~
とっても鮮度の高い、ダンスナンバー中心のアルバム、という印象です。
運転中でも、お散歩中でも、パソしながら、仕事しながら、
また、お料理しながらも、聴いてますよ♪
お料理するときは、踊ってみたりもする('-^*)
おいしい料理ができる……気がする~フフ( ´艸`)
おめでたく(?)〆たところで、
おわりデス。
ちゃんちゃん。←(た○ぴいさんのフレーズ、いただきます)
みなさま、
長いレポ、ここまで、お付き合いいただいて、ありがとうございまーす♪
で、最後に…
唐突ですが、
w-inds.大好きっ(〃∇〃)
「どこが?」「なぜ?」って聞かないで。
理屈じゃないですので。
ん?
日本語が変になっちゃった~笑
ん?
あの写真は、
ロジックで開けないとか言ってた、
Real Guitarの画像ですか?
面白そうデスね!
では、See Ya~♪