Bill Evans Trio- Alice In Wonderland(take2)
from the album "Sunday At the Village Vanguard"(1961)
Bill Evans- Piano
Scott LaFaro- Bass
Paul Motian- Drums
Bill Evans Trio:
ビル・エヴァンスはアメリカのジャズ・ピアニストである。
ドビュッシー、ラベルなどのクラシックに影響を受けた印象主義的な和音、
スタンダード楽曲を題材とした創意に富んだアレンジと優美なピアノ・タッチ、
いち早く取り入れたインター・プレイ、といった演奏は、
ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレットなど
多くのピアニストたちに多大な影響を与えたほか、
ジョン・マクラフリンといった他楽器のプレイヤーにも影響を与えている。
エヴァンスのアルバムには駄作が一枚も無いと評されることもあるほど、
質の高い録音が多い。中でもベースのスコット・ラファロと録音した諸作品
(特にアルバム「ワルツ・フォー・デビー」)は、
ジャズを代表する傑作としてジャズファン以外にも幅広い人気を得ている。
(wikiさん、ありがとう♪)
ベースを担当していたスコット・ラファロは、
このライブアルバムをヴィレッジ・ヴァンガードで録音した11日後に
25歳の若さで自動車事故で亡くなっている。
ビル・エヴァンス・トリオの演奏は、三位一体という言葉で表現されることが多い。
それは3者の協調関係が二等辺三角形ではなく、正三角形をなしていたからだ。
キース・ジャレットのスタンダーズ・トリオの原点がここにある。
(市川正二さんの記事より)
バーに来ている人々の話声やグラスのカチャカチャいう音。
臨場感あふれるライブ盤。
1961年のヴィレッジ・ヴァンガードにタイムスリップしたかのような
錯覚に陥る1曲。
素晴らしいです。
thanks for sharing^^