Four と 香港HEADLINEより♪ | lazy lazzy lazzzy

lazy lazzy lazzzy

音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」



Elizabeth Shepherd Trio - Four
from the album "Start To Move"


Elizabeth Shepherd (Vocal&pf)
Scott Kemp (b)
Colin Kingsmore(ds)

カナダ、トロントのJAZZトリオ。

アルバムタイトル曲のStart To Moveはクリフォード・ブラウンという歌詞も聴こえる。

トリビュート曲だと思う。

MY SPACEはこちら>>

このFourのダンスってタップになるのかな?

ダンスって、

カッコいい or カッコ悪い…

好き or キライ…くらいしかわからないんで(失笑)

ストリート系ヒップホップの香りもしますね。

妙にこのJAZZYな音に合うなあ。

古い街並みが素敵。

ヨーロッパのどこかの街角に立ってる気分になります。


thanks for sharing^^



おはようございますー♪

今日もいいお天気。

ほんとに晴れ間が続くね。

乾燥してるので、気をつけましょう。

火もスキンケアも…(一緒にするかな?笑)


さ~~て、月曜日。

今週もがんばるぞ!おぅ!!(^O^)/





そして、w-inds.関連でうれしい記事が…

sa○iさんとma○a-ayuさんのところからの情報ね。

香港headline編集長さんの記事(ビア○カさん、翻訳)

ありがとうございます。




「w-inds.のファンは幸せだね」
思わぬA級のライブ


年初フランスから来たPenelopeというグループのCDを聞いて、
特にそのライブを見に行こうとしなかったが、
Agnes b Clubsで行ったライブに行ってみたら、
もう、本当にすばらしいと思った。

それと同様に、11月6日に香港コンベンションセンターで行った
w-inds.のライブに行ったら、意外な収穫を得た。
ライブ後の満足感や興奮感は日本の男性アイドルグループから
得ることができると全然思わなかった。
ライブを見て言えるのは「w-inds.のファンは本当に幸せだね。
あなた達が好きなのは見掛けだけのアイドルではないだから」
その夜、w-inds.のライブは以下5つの要素を全部持ってた。


1. 協調性
w-inds.のメンバー間から、メンバーとダンサーの間のコラボレーションまでも最高だ。
見た目はほっそりとした慶太は、ダンスの時のパワーがすごかった。
もちろん、動きといえば、涼平と龍一のほうが更に素晴らしかった。

2. 舞台のデザイン
香港のライブのステージはよく欠陥がある。
例えば、Video Wall(スクリーン)の一部が壊れたとか。
でも、1公演のみのw-inds.ライブは細かい所までもパーフェクトだった。
Video wallはすごくきれいで、CG画像は非常に立体感があった。
Live videoのスクリーンも質が素晴らしかった。
香港のライブのような1秒以上のディレーは全然なかった。
スクリーンで2階のステージを繋ぐのもとても良い効果が出てきた。

3. 音の効果
コンベンションセンターはよく音響効果が良くないと言われたけど、
このw-inds.のライブを見て分かったのは、今まで設備が良くないというより、
問題は音響技師の技術だ。w-inds.ライブにはアップテンポの楽曲が多かったけど、
音の質はハンパなかった。Bassが強いが、全然ボーカルの声を邪魔しなかった。
それは非常に難しいことだ。だから、これからは、場所に文句を言う前に、
自分の技術や準備を検討しましょう。今まで見たライブの中に、w-inds.のライブは珍しく、
本当に音楽が雰囲気を作り上げたものだ。

4. 歌手とバンド
日本のアーティストさんは歌唱力が安定しているという印象が与えられている。
w-inds.ももちろんがっかりさせなかった。
バンドに合わせた編曲はCDバージョンとは全然違う感じだった。
これは何故かライブに行かなきゃならない理由のひとつだ。
もしCDと全く同じだったら(特にPop Liveの場合)、
今度またライブに行くモチベーションが下がるよ。

5. ファンのパワー
ライブの成敗は歌手とバンドの力だけに任せるとは大間違いだ。
実はファンもとても重要な役割を担当している。
全てのライブにもファンとファンじゃないお客さんがいる。
だから、ファンの盛り上がりはすごく大切だ。......
[私だってあまり意味のわからない内容だから、省略にした。笑]


A級の素晴らしいパフォーマンスがw-inds.のライブで見られるということは、
夢にも考えたことがなかった。
Text by Manfred Wong (香港HEADLINE編集長)



思わぬA級のライブ。

これって同感だなー(笑)

私もネット散策してて、単なる好奇心からポチっとしたら、

そのステージの熱気と完成度の高さに興奮して今に至ってるんだもん。

こういうスタイルのステージをする日本のアーティストさんがいるって知らなかった。

生バンドの演奏もイイし、CDとは一味違ったアレンジとかね。

ダンサーさんも素晴らしいしね。

いつも同じじゃない、どんどん変わっていく内容。

一方的に押し付けてくるんじゃなくて、

観る者の要求を素早く察知して楽しませようという工夫が随所に見られるステージ。

これ、ほんとに素敵だと思いました。



日本のアーティストさんの歌唱が安定してるっていうのは、

常々物足りなさを感じている私としては、

「そうかな?」と思うところではありますが(失笑)

ファンの盛り上がり。

これは、やっぱり香港はきっとすごかっただろうなと思います。

w-inds.じゃないけど、香港のライブ行ったことあるから。

一体感がすごかった。

ステージ上でパフォーマンスする人を盛り上げるのがはんぱなく上手い。

ステージと客席の距離がない。

これね、相乗効果ですごく盛り上がっちゃうよね。

やってる本人たちも思いがけない実力を発揮しちゃうんじゃないでしょうか?笑



そうそう、そんなw-inds.のライブDVD

「SWEET FANTASY IN HONG KONG」が、

いよいよ明後日2月10日に発売になりまーす。

↑ はっきり言って、宣伝してます。

だって、日本のマスコミは、長いものには巻かれろ体質なので、

いいモノ観る力ないんだもん。

言うなら、いいモノ聴く力もない。

こういうのがあるよ、見てみましょう、聴いてみましょうって、

隠れた本当にいいモノ教えてくれない。

自分で調べて、発信していくしかないのです。

チャンスがあったら、体感してみてください('-^*)/