John Coltrane - Naima
John Coltrane - Afro Blue
from the album "Live in Antibes"
Recorded: July 26–27, 1965
Juan-Les-Pins Jazz Festival, Antibes, Alpes-Maritimes,
Provence-Alpes-Côte d'Azur, France
Genre: Hard bop
Label: French Radio Classics
John Coltrane — tenor and soprano saxophone
Jimmy Garrison — double bass
Elvin Jones — drums
McCoy Tyner — piano
thanks for sharing^^
ジャズ(jazz)は、19世紀末から20世紀初頭にかけて
アメリカ南部の都市を中心に発展した音楽形式。
アフリカ系アメリカ人の音楽形式と西洋音楽の技術と理論が融合して生まれた。
演奏の中にブルー・ノート、シンコペーション、スウィング、バラード、
コール・アンド・レスポンス(掛け合い演奏)、インプロヴィゼーション、
ポリリズム(※)などの要素を組み込むことが特徴的とされている。
その自由な表現形式は黒人音楽家のみならず白人音楽家にも注目され、
技法や理論など急速に発展した。
20世紀半ばには人種の枠を越えた音楽のジャンルとして認識され、
現代音楽理論をも内包する高度な体系をつくりあげた。
その結果、人種、国籍や狭義のジャンルを越えた音楽芸術の現代的様式の一つとなり、
様々な方向性に発展を見せる現代の音楽の源流を形作った存在であると考えられている。
起源は、1930年代 で、西洋音楽とアフリカ音楽の組み合わせにより発展した音楽である。
スピリチュアル、ブルース、ラグタイムの要素を含み、
根底的には西アフリカ、西サヘル(サハラ砂漠南縁に東西に延びる帯状の地域)、
ニューイングランドの宗教的な賛美歌やヨーロッパの軍隊音楽にある。
アフリカ音楽を起源とするものについては、アフリカからアメリカ南部に連れてこられた
アフリカからの移民(多くは奴隷として扱われた)とその子孫の民族音楽としてもたらされた
とされており、都市部に移住した黒人ミュージシャンによって
ジャズとしての進化を遂げたといわれている。
(ウィキさんありがとう♪m(_ _ )m)
いつもね、「JAZZが好き。」とか言ってるけど、
改めてこの音楽ってなんだろう?って調べてみた。
客観的に、改めて眺めて返してみると面白いね。
こういう歴史も踏まえて音楽を聴く。
これも楽曲分析のひとつなのかな。
聴こえなかった音やリズムが聴こえてくるかも(〃∇〃)うっしっし。
現代音楽の原型であるJAZZを、もっとたくさんの人に聴いてほしいな♪
………あ。
だけど、好きじゃない人は好きじゃないよね……撃沈。。。(。>0<。)
ただ、「ベースにある」ってこと知っててほしいかな。
日本語版ウィキ>>
英語版ウィキ>>
※ポリリズムとは…
ポリリズム(英語:polyrhythm)とは、声部(パート)によって拍の位置が異なること、
またはそのようなリズムのことである。
拍の一致しないリズムが同時に演奏されることにより、独特のリズム感が生まれる。
Polyrhythm英語版ウィキ>>
perfume - polyrhythm
Polyrhythm (ポリリズム) is Perfume's second single
from their second album "Game" and 10th overall.
Appropriately, the song's bridge is polyrhythmic,
incorporating 5/8, 6/8 in the vocals, common time (4/4) and 3/2 in the drums.