朝だけど、「チュニジアの夜」笑 | lazy lazzy lazzzy

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Bud Powell-A Night In Tunisia 
from the album "The Scene Changes"(1958)

Bud Powell: Piano
Kenny Clarke: Drums
Pierre Michelot: Bass



バド・パウエル(Bud Powell 1924年9月27日 - 1966年7月31日)はジャズ・ピアニスト。

チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーらによって確立された
ビバップスタイルのジャズを、ジャズ・ピアノの分野に定着させ、
「モダン・ジャズピアノの祖」とも称される。
現代も続くピアノ、ベース、ドラムスの「ピアノ・トリオ」形式を創始した。
1940年代後半から50年代初頭が音楽面の最盛期。
麻薬やアルコールなどの中毒に苦しみ、精神障害を負ったことから、
50年代中期以降の衰えは著しい。
しかしながら、不調期の録音といえども、
呻き声を発しながらの鬼気迫る演奏が残されており、
これをも、バドの一つの個性として評価する声が多い。


日本語版ウィキ>>

英語版ウィキ>>

A Night In Tunisia wiki>>


今日は、笛のレッスン日。

朝なんだけど、「夜」を聴こう^^

そして、頭をJAZZモードにしておこう~♪笑



この曲、

チュニジアの夜 (A Night in Tunisia) は、
1942年にトランペット奏者のディジー・ガレスピーが、
ピアニストのフランク・パパレリ (Frank Paparelli) との共作で作曲した楽曲。
後に歌詞を付けられて歌曲にもなった。
1940年代のビバップ期以来、モダン・ジャズのスタンダード・ナンバーの一つとなっており、
「マンテカ (Manteca)」などと共にガレスピーの代表的な作品の一つに数えられる。
アフロと4ビートのリズムの組み合わせによる独特のエキゾチックな雰囲気を持つテーマと、
最後のカデンツァ部が聞くものに強烈な印象を与える。
メロディが華やかでソロ演奏をとっての聴かせ所も多く、知名度も高い曲であるため、
スモールコンボ、ビッグバンドのいずれでもステージのオープニングやクライマックスには
好んで使われる。

だって。ウィキさんってほんと便利ね。ありがとうゴザイマス♪

超スタンダードですね。

よーく聴くと、バドさんが呻きながら演奏してるのが聴こえる…(ノ_-。)

前回、楽曲分析すませたから、

たぶん、いきなりアレンジ、って言われるはず。

一応、練習はしたけど、いいフレーズが出てくるといいなあ~♪

チュニジアってどこやねん?って調べたら、

チュニジア共和国は、北アフリカのマグリブに位置する共和制国家。

西にアルジェリア、南東にリビアと国境を接し、北と東は地中海に面する。

地中海対岸の北東にはイタリアが存在する。首都はチュニス。

だって!

なるほど。



あ、そうそう。

先週のMステね。

ノラ・ジョーンズが出るって言うんで見たんだけど、

あの曲はよくなかったー

彼女の持つ声質のよさも、歌唱力も全然表現されてなかったよね。

なんで、わざわざあの曲を選んだんだろー??

オリジナルってことで選曲したのかなあ。

かなり残念だったよ。。



今日はね、

風が強そうです。

だけど、その分、空気が澄んでるみたい。

深呼吸してみよう。

冷たい空気が、気持ちいいかもしれない。

寒くなりそうだから、暖かくして♪



thanks for sharing^^