Holly Cole - Calling You
ホリー・コール
カナダの女性シンガー。
初アルバム『ガール・トーク』を’90年に発表。
ヴォーカル、ピアノ、ベースによるトリオ編成でジャズ・スタンダードを歌う。
第2作『コーリング・ユー』からシングル・カットされたタイトル曲が、
カナダでベスト・セラー・シングルとなる。
また、アルバムは米ビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ・チャートで9位。
3作目の『ドント・スモーク・イン・ザ・ベッド』では、
ジャズ・サックスの名士ジョー・ヘンダーソンと共演し、
アルバムはプラチナ・ディスクとなった。
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この曲、バグダッドカフェっていう1987年製作のドイツ映画の主題歌として有名で、
今では、80組を超えるアーティストがカバーするほどの
スタンダード・ナンバーとなっているそうです。
日本初公開から20年周年を迎え、、パーシー・アドロン監督が自ら再編集、
全てのカットの色と構図を調整し直した、最高に美しいバージョンの
ニュー・ディレクターズ・カットが2009年12月より全国順次公開してるらしい。
この映画見たことあるけど、
ストーリーとか映像とかももちろん悪くはなかったんだけど、
なによりこの物悲しいサビのメロディーラインね。
それと、歌詞の「I am calling you」っていう音との組み合わせっていうか。
1回聴いたら、耳に残って、忘れられなくて。。。
今でも、時々、ふと思い出す。
「せつなくなる曲、1曲あげて。」と言われたら、
間違いなく「この曲」って答えるなあ…たぶん。
私にとってそんな1曲です。
(ノ_-。)
聴いてたら、せつなくなってきた…
そうだ。
今日ね、
夕暮れ時の太陽がとてもキレイでした。
あの夕日見たから、
この曲聴きたくなったのかな…
前にも、ブログに書いたけど、
この太陽も、いつか燃え尽きてしまう時がくるって。
形あるものは、いつかはなくなる。
だからこそ、いろんなこと、
目に見えないことも含めて、大切にしたいなって。。。
そう思います。
毎日を、一緒に大切に過ごせたらいいですね。

Lyrics:
A desert road from Vegas to nowhere
Some place better than where you've been
A coffee machine that needs some fixing
In a little café just around the bend
I am calling you
I am calling you
A hot dry wind blows right thru me
The baby's crying and can't sleep
But I can feel a change is coming
Coming closer sweet release
I am calling you
I am calling you
A desert road from Vegas to nowhere
Some place better than where you've been
A coffee machine that needs some fixing
In a little café just around the bend
A hot dry wind blows right thru me
The baby's crying and can't sleep
But I can feel a change is coming
Coming closer sweet release
I am calling you
I am calling you
thanks for sharing...