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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」



Michel Camilo & Tomatito-Spain


Michel Camilo>>

ミッシェル・カミロ(Michel Camilo, 1954年4月4日)は
ドミニカ共和国サントドミンゴ出身のジャズピアニストでコンポーザー。

ラテン・ジャズを基調としたミュージシャンで、
その卓越した技術(超絶技巧)は大きく評価され、
ヴィルトゥオーソ(巨匠)と呼ぶに相応しい名演をしている。

音楽一家の元に育ち、親からもらったアコーディオンを弾き始める。
祖父の影響でピアノも習い始め、国立の音楽大学に通う。
1979年にニューヨークに移り、ジュリアード音楽院で学ぶ。

1983年にティト・プエンテと共演。
1985年にカーネギー・ホールにトリオで出演し、スターダムに伸し上る。
ファースト・アルバムWhy Not?を日本のキング・レコードより発表。
1988年にソニーに移り、セルフ・タイトルをリリース、ベストセラーを記録する。


Tomatito>>

トマティート(1958~)は、フラメンコ ギター奏者
父及び祖父はギタリストのミゲル・トマテ、叔父はカンタオールのニーニョ・ミゲルといった
豪華な音楽一家の中で育ち、トマーテ(トマト)の愛称を受け継いだ。
本名はホセ・フェルナンデス・トーレス。

観光地であるマラガのタブラオでプロのギタリストとして
フラメンコショーの伴奏をしているところをカマロン・デ・ラ・イスラに見出された。
カマロンがラモン・デ・アルヘシラスのグループから独立する際、
トマティートをパートナーに選んだ。

1979年、カマロンはロックやジャズの音楽家と共作した革命的な作品
「ラ・レジェンダ・デル・ティエンポ」を録音したが、
伝統的なフラメンコ精神を受け継いでいたトマティートは
そのギタリストとして戸惑いを隠せなかったようだ。

しかしカマロンの説得もあり、
以来カマロンが1992年にこの世を去るまで伴奏を勤め上げた。
その間独自のフラメンコギターのスタイルを完成させていたトマティートは
ソロにリーダー作に華々しい活躍をし、多くのフラメンコファンに影響を与えた。

フラメンコ以外のアーティストとの活動としては、
フランク・シナトラやエルトン・ジョン、チャノ・トミンゲスや
ミシェル・カミロ との共演が代表的で、
映画「The devil's advocate」や
「Flamenco」では役者としてもその多才振りを披露している。



この「スペイン」は、2000年に発表されたアルバムで、
グラミー賞ラテン部門を勝ち取っている。

thanks for sharing^^



Spain@Live

あ、ちなみに…
カミーロさんは「ピアノは腎臓で弾く。なぜならアドレナリンが出るから…」
とおっしゃるお方らしい…(・∀・)