おひとりさま+僕らの音楽 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」

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↑は、昨夜9時~深夜までの私の感情の変化デス(笑)


ドラマ「おひとりさま」

期待通りのストーリー、話の展開も結構早くて、

1時間ちょっとが長く感じなかった。

慶太君演ずる原田君。

彼は、ビール片手にお風呂上がりみたいな…

これからの登場シーンもすべてお風呂上がりなの?

顔も石鹸で洗って来ました…みたいな映り。

ちょっとシャキっとしたところも見せていただけると、うれしいかも~笑

だけど、短い登場時間ながら、ストーリー展開に大切なキーワードを任されてるのかな?


主人公の神坂くん演ずる徹平君。

こんなにじっくり彼を見たのは初めてなんですが(笑)

「シマリス」みたいですね(´∀`)

確かに癒し系かもしれないなー



観月ありさちゃん。

こういう役、はまり役だよね。

一生懸命頑張り屋さんなんだけど、実はちょっと抜けてて寂しがり屋さんみたいな。


教頭先生役の佐戸井けん太さん。

この人の演技いつもおもしろい。

キャラクターのイヤ~~~な一面を出すのがすごく上手いと思う。

という訳で、2話以降も視聴いたします。




で、そのあとの「僕らの音楽」

これも、もちろん見ました(-_☆)

本当にセットも照明も素敵で…



スキマさんと秦さんのコラボ。

スガシカオさん作の「そろそろいかなくちゃ」

これ、よかったねー



「なんでもどうでもよくなって午前中さぼってしまった。

見え透いた言い訳をしたら、余計滅入って来た♪」

出だしの歌詞で、曲の世界に入っちゃったー

「すれ違った痩せこけた犬が僕の方を見てニヤッと笑った。

白い息がわざとらしいくらい、いちいち絡みつく」

せつないなぁ…溜め息、出た。

「言い訳はいい。そろそろいかなくちゃ。」

スガさん、情景がいいですね。



そして、スキマさんとのコラボ「キレイだ」

w-inds.の橘慶太さん。

フフフ~~

待ってたのよ、この言葉を…

こんな一言がうれしいなんて、どうかしてる。

だけどね…

そうなんだから、仕方がない。



慶太君。

自分で歌おうとせず、大橋さんに乗っかって歌う。

いいんじゃない?(^_^)v

なにより、彼って花が開くように幸せそうに歌うね♪

見てて、こっちも幸せになる。


ただ、キーが少し高かったのかな?

これは、笛でも一緒なのだけど、

高音のところ、体がギュっと締まってる感じがした。

リラックスして、体内に空間が出来るともっといい音出るのになあ~と思った。

でも、慶太君の持つエネルギーというかオーラが外にあふれ出てて、

かなりよかったデス。


僕らの音楽っていい番組ですね。

「現代アーティストたちの人間像に迫る番組。

その人を知り、その人を知った上で、

その人の音楽をより楽しんでいただこうと思っています。」

うんうん。


やっぱり音楽って、その背景がとっても重要だと思う。

その人の音楽に対する姿勢とか、

なんで、こういう曲作ったのか。

なんで、こういう歌い方、演奏の仕方するのか。

それを知ってるのと知らないのとでは、

聴き方が全然違うから。



いい経験できて、よかったですね、慶太君。

また一つ、進化の種にしてください。

w-inds.の「Tokyo」をこの番組で聴いてみたいな。

「かなりイイ感じになると思います」← 番組プロデューサー菊池さんへのメッセージ~笑



またまた、お借りしてきましたー♪



いつもありがとうございますm(_ _ )m

この曲。

「オリコン調べ」ではファン投票1位の曲なんだ!

衣装。

この感じに似合ってて、素敵だ。