ピッツィカート(pizzicato)とは、
ヴァイオリン属などの本来は弓でひく弦楽器(擦弦楽器)の
弦を指ではじくことによって音を出す演奏技法である。
①この奏法で弾かれる四分音符は立体的な音が多いので、
ドラムなどの打楽器よりもギターやコントラバスなどの弦楽器の音に耳を傾けて聴いてみる。
②日本人は独特な平坦なリズム感で四分音符を刻む傾向があるので、
立体的にとらえるように注意する。
ラテンなどではありえない音の捉え方らしく、逆に珍しがられるらしい(失笑)
③ブルースの中での四分音符はダサくならないように、ずっと動いてる、
だけど重たい感じが大切。
音の頭ばかり気にせず、裏拍を気にして、バウンド感を感じること。
④伴奏に乗っかることが大切。自分でリズムを作ろうとしない。
⑤ルート音で終わると、落ち着いた古いJAZZの感じになる←最近はあまりない傾向。
モダンにしたい時ははずす。
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