So Danco Samba-
Ron Eschete Trio live at Steamers in Fullerton, CA
II - V - Iのコード進行を、理屈とか理論とかじゃなく、
体で覚えるために、わかりやすいこの曲を忘れちゃダメ!
と言われたので、アップしておこうっと~
①II - V - I
「II - V」は、いわば「ホップ・ステップ・ジャンプ」の「ホップ・ステップ」に当たる部分。
目標地点(I)が前提されていて、本来「II - V - I」「I」が省略されている。
ところで、この「II - V - I」には、
メジャー・コードに解決する場合の、明るい「IIm7 V7 IMaj7」
マイナー・コードに解決する場合の、暗い「IIm7-5 V7 Im7」
の2パターンがある。
つまり、「I」がメジャーかマイナーかによって、「II - V - I」には2種類がある。
とにかく「7th コード」、すなわち II - V - I の「V」に当たるコードを見たら、
その前後が「II - V - I」の形式になっていないか必ずチェックする癖をつける。
②5度円(Circle of 5th)
反時計回りに読めば、それが5度進行であり、「強進行(ドミナント・モーション)」とも呼ばれる。
音程的にみると、連続的な「完全5度下向」の動きである。
その順序は、絶対に覚えなければならない。
目をつぶって、右図を10周ぐらい唱えれば覚えられる。

キーの判別は、5度円を覚えているとメチャメチャ簡単に5線譜から調 (key) を見分けられる。
5線譜に「b」も「#」も付いてなきゃ「C Major (ハ長調)」。
「b」が1個だと、「C」から1つ左の「F」すなわち「F Major (へ長調)」となり、
逆に「#」が1個なら、右へ進んで「G Major (ト長調)」。
このように「C」を中心に、「b」と「#」の数だけ、それぞれ左と右に進めば、調を判別できる。
だから、図のように「#」が4つなら「E Major (ホ長調)」、
「b」が3つなら「Eb Major (変ホ長調)」てな具合である。

「b」や「#」がたくさん付く曲は演奏者泣かせなので、
実際、ジャズでは「C」からあまり遠くないキーが多い。
50~60年代のマイルス黄金時代を支えたピアニスト、R.ガーランドなどは、
「b が3つ以上付くと、弾けない」という噂さえある。
もちろん「C Major(ハ長調)」は「A Minor(イ短調)」かもしれないが、
判別には、曲最後のコードが「C」か「Am」かを見るのが常識的。
いろんなところからわかりやすい説明を集めさせていただきました。
説明文いただいた皆様、ありがとうございます♪
おはようございます。
雨ですネ。
今日は1日しとしと降りそう。
あ、うのさんのブログにお3人さんご登場のようで…
ちらり覗き見しちゃいました。
社会人みたいにスーツ着てたね( ´艸`)
杉良さんって確か神戸出身じゃなかったっけ?
母がそう言ってたような記憶が…
また、ベトナムを訪れるような機会があるといいですね♪
さあ、今日は金曜日。
1日がんばろう!!おぅ!!('-^*)
thanks for sharing