昨夜は、大人のムード漂う彼らのライブに参戦デス。
Yuji Ohno $ Lupintic Five
ジャズの楽しさと奥深さを、わかりやすく世の中に広める大役を果たしてきた人気シリーズ
『LUPIN THE THIRD「JAZZ」』の記念すべき10作目
『LUPIN THE THIRD 「JAZZ」 the 10th~New Flight~』(06年4月リリース)で、
結成された大野雄二(p)、俵山昌之(b)、江藤良人(dr)、松島啓之(tp)、
鈴木央紹(sax)、和泉聡志(g)によるセクステット編成。
「ルパン三世」の楽曲を中心に作られたそのファーストアルバムの
クールでホットなプレイがセールス・ツアー観客動員ともに大好評を得る。
(ウェブサイトより)
↑の演奏はLupintic Sixteenなんで、
16人構成の派手な大きな音だから
6人構成の昨夜のとはずいぶん違うんだけど、
もっとこうラウンジっぽくて、音も逃げないし、
ちょっとマニアックな感じで、すごくかっこよかった。
このライブハウスなんども行ってるんですが、
昨夜ほど満席なのは見たことがなく…(゚◇゚ )
やっぱり、ルパンって人気なんだねー
一曲目は、「Dark Ice」って言う曲だったけど、
これ、有名なスタンダードナンバーのアレンジだと思うんだけど、
曲名が思い出せない…
あとは、ずらり、ルパン系ですね。
不二子、五ェ門、次元のテーマに、愛のテーマ。
一曲、テネシーワルツ入って、
ルパンのテーマ。
あっさり潔くルパンづくしのセトリです(笑)
ドラムとトランペットが素晴らしくて感動。
席がドラムスの真前だったので、ちょっといやな予感がしてたんだけど、
イマイチなドラマーさんは、叩くばっかりで音がうるさいから(笑)
でも、昨夜のドラマーの江藤さん!
見た目はちょっとコワモテなんだけど(笑)やさしい、
だけど時に激しいドラミングで魅了してくれた。
それから、トランペットの松島さん。
小さな消えそうな音まですごくコントロールして、めちゃくちゃ上手い!
最後の一瞬の音まで、聴き入りました。
はう~~やっぱり生演奏、いいね♪
音が温かいです。
thanks for sharing^^
で、ここから、追記。
いろんな方のブログ散策してたら、今日は長野なんですね。
長野と言えば、なぜか懐かしい響き…
なんだ、この懐かしさは…???と思ったら、
私、3歳ごろまで長野に住んでたんだったヘ(゚∀゚*)ノ
そうそう、それを思い出しましたよ(笑)
雪がいっぱい降った翌日、
父が「ベートーベンだ!」と言って、
髪の毛が波打った雪だるま作ってくれた。
3歳の子供に「ベートーベン」という言葉が通じたのか?笑
後で、記憶として足されたのか…
その辺はよくわからないんだけど、
なぜか小さな頃から、ベートーベンという音は私の脳裏にインプットされ、
その人は髪の毛が癖毛なんだ!と思ってました(笑)
温暖化が進んでしまった今も、あんなにたくさん雪が降るのかな。
あ、それから、ヤバイほどの新曲のリリース、
ヤバイほど楽しみです(≧▽≦)
今度は、どんな感じで攻めてくるんだろー。