砂原良徳ーLoveBeat(2002)
現代アートな画面がおもしろい。
今週公開された映画「ノーボーイズ、ノークライ」の
サウンドトラックを出した砂原良徳さんが新聞記事のインタビューで
「余計な音をいれないようにしている。
絵と同じで、書き込む部分と余白の部分を意識する。
無音あってこそ、音を出す意味がある。」
と語ってます。
ん~~やっぱり、そうなんだなー
音のある部分とない部分のバランスなんだね。
砂原さんは、日本のテクノ界を代表する電気グルーヴの元メンバー。
「パワーや派手さだけを前面に出した音楽は、売れているかもしれないけど、
本当に(聴き手)が欲しているものではないんじゃないか。
本当に必要なものを作りたい」って。
~8月29日読売新聞による~
テクノって、ソフトウェアが作り出した、やっぱり無機質音の連続なんですよねー
出来たら生楽器の方が好みではあるけど、
この話聞くと、サウンドトラック、ちょっと聴いてみたくなってきました('-^*)
thx for sharing