おはようございます。
昨日と比べ、少し落ち着いた空の土曜日です。
昨夜ね、予定通りw-inds.のライブに行きました。
とても蒸し暑い夜でした。
会場内にいる間に、激しい雨が降ったみたい。
外に出たら、地面が濡れてた。
「大丈夫なのかな」
昨日の公演はね、
私にとってなんと3回目の参戦で、彼らのステージの楽しみ方、
要するに耳も目もフル回転させて楽しむ方法にもかなり慣れてきて、
幕が開いてから、過去見たステージとの違いなども冷静に比較しながら見てました。
CAN'T GET BACK
Top Secret
YES or NO
Don't Remind Me
LOVE IS THE GREATEST THING
Color me
慶太君の声、声質とか音程とか、いつもと違いはそんなになかったような気がしたけど、
今思えば、少しだけザラっとしてたような気もする。
それから、いつも通り、ダンスのキレもよかったけど、
ちょっと覇気がなかったような気もする、これも今思えばだけど(汗)
歌い進んでいくうち、
「あれ?慶太君、歌詞飛んだ?」
と思うような、ところどころ唾を飲み込んで歌っていないような箇所が何度かあり・・・
「あれ?」と思いました。
半フレーズくらい歌わなかった時に、
龍一君だったか、涼平君だったかが、「ん?」みたいな感じで、
1度慶太君の方を見たような一瞬があったと思う。
「ん、なにか変なのかな?」と思った。
で、MCになり、慶太君がステージからサっーといなくなって、
最初はいつも通りラフな感じで、
ステージに残った龍一君と涼平君のふたりが、
休みの日にどうだったとか、
家族がみんな似てるとか、
彼らの脳内を垣間見るような気がして、私は非常に面白いと思うんだけど、
世間話の延長みたいな、井戸端会議みたいな話があって、
そのうち、「あれ?慶太君、戻ってこない、まだかな?」
という雰囲気になってきた。
それでも、ふたりは懸命に話題を探し、
映画「君に読む物語」を勧められて見たらよかった、
歳をとった夫婦が仲がいいのっていいな~とか
龍一君が「オオサンショウウオ」サイズだったころ(子供だったころね~笑)
昔飼ってたウーパールーパーをつまむ長いお箸があって、
それをお父さんが使っちゃって爆発した話。
涼平君は、あだち充さんをもっと早く知ってたら「高校球児」になって、
絶対、甲子園目指してたとか。
動揺を隠しながら3~40分。
これだけ長い時間、よく繋いでるな~と感心しながら見てました。
その一方で、「これはただ事じゃないな」とも思いながら・・・
で、最後の方に、龍一君がちょっと真面目な顔で
「これ、真面目な話だけど。」と切り出して、
なんの話だ?と思ったら、
MCっていつも何を話そうと思うんだけど、
「インディアンか、インディオかなにかの本(だと言ったと思うんだけど聞き取れなかった)」
を読んだら、その本の中に、
そう念じて言葉にしたら、人が好きな動物になれるとか、
書いてあるってなんかそんな話してたような気がする。
言葉の大切さっていうの?
言魂(ことだま)ってやつだね。
日本でもあるよね。
もう少しこの話聞きたい気もしたけど、実はそれどころではなく、
ちょうどこの頃、右側の舞台そでから、スタッフが手まねきを始めてて、
左の方の席だったので、よく見えた。
それに涼平君が気づいて、入って行った。
で、そのあと、すぐに龍一君も・・・
そして、ステージにスタッフの方が現れて
「慶太が気管支炎の症状のため、病院に向かっています。
申し訳ありませんが、今日の公演は中止とさせていただきます。
かわりに、8月31日に振り替え公演をいたしますので、チケットはそのままで」
会場内がどよめいて、涙目になってる人も見ました。
そして、入れ替わって、ステージ上には涼平君と龍一君が現れて、
龍一君は被ってた帽子を脱いで、
「本当に申し訳ありません」と深々と頭を下げていました。
慶太君の症状、とっても心配だけど、
ふたりもよく頑張っていたと思います。
拍手を送りたいです。
長くなっちゃいましたが、ご心配されてる方も多いのではないかと思って。
記憶の糸を辿りながら、書いてみました。
で、今朝起きたら、今日の公演も、大宮2DAYSも延期になったみたい。
よかった。
昨夜、ご一緒した方たちと、そう話してたんです。
きちんと治してから、やった方がいいよねって。
最近の風邪って喉に来ませんか?
そういうウィルスなのかな。
咳がなかなか止まらない人多いような気がする。
私も、この間久しぶりに風邪ひいたとき、
1か月くらい咳が止まらなくて、
そのうち肋骨まで痛くなって、レントゲン撮りに行った経験が…
遠征先で滞在するホテルって空気が乾燥してて、
それじゃなくても喉痛めやすいし、
体調管理も大変だと思います。
ダメな時はやめる勇気も必要ですよね。
これ、トレーニングの鉄則でもありますね。
きちんと治して、またいい歌聴かせてください。
とにかく、今は喉を大切に♪